ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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㈱マツヤマ●ユニフォーム
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人は湿り気や蒸れを感じないってホント?
 今日も雨模様の一日で、風は涼しいのですが屋内に入ると少し蒸し暑く感じます。

 もともと名古屋は周りを山で囲まれていることから、湿度が高く蒸し暑い土地柄です。
 梅雨の時期などは特に蒸し暑さが増し「ジメジメ」ではなく「ジト~」といった感じの憂鬱な天気が続きます。

 汗をかいてシャツがベトベトになってもなかなか乾かない、これほど不快感を感じる時はありません。

 でも、人の皮膚には熱さや冷たさを感じる感覚はあっても湿りや蒸れを感じる神経終末はないそうで、皮膚が濡れていても水分が蒸発し湿度が低下しなければ濡れを感じないそうです。

 そういわれれば、額に汗をかき始めたときは自分ではわからないのですが回りの人から言われたり、汗がたれたりするのを感じたときに実感するのもうなずける話です。
(特に汗かきの私にしか通じない話かもしれませんが・・・・・ ;^_^)/~~ )

 ユニフォームは、いろいろな環境の中で使われていますが、一般的に汗をよくかく環境では吸湿性に優れた綿などの素材が良いとされていますが、激しい運動をしているときには多量の汗をかくために汗を吸収した布が体にまとわりついて動きにくくなることもあります。
 サッカーのように激しい運動量のスポーツでは多層高層糸のポリエステル繊維を用いたほうが通気性や肌離れに優れているために汗をかいても体にまとわりつかないといったケースもあります。
 しかし、必ずしも高機能素材だからどんな環境にでも適用できるというものではありません。
火を使う環境ではポリエステルなどの合成繊維は不向きですし、誇りを嫌う環境では綿などの短繊維は問題があります。
 使用する環境や目的に応じて着用するユニフォームを選んでくださいね。
 d(^-^)ネ!
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by my-uni | 2005-10-17 18:51 | チョッと豆知識
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