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ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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感じる人
 今日の日経新聞を見ていたら、決算トークの中で『結婚会見で高感度アップ』という見出があり、ホリプロの堀義貴社長のコメントが載っていました。

 その記事によると、「スピードワゴンの井戸田潤さんと女優の安達祐実さんとの結婚会見後、好感度が上がり、年末年始の仕事もどんどんと来て笑いが止まらない」というコメントでした。
 ただ、「今は猫もしゃくしもお笑いになっているが、うかれている時が一番危ない。今のうちにほかのタレントの底上げを図らないと。」と視線は先々を見据えていました。

 そういえば、少し前にホリプロの堀義貴社長の著書で『感じる人 感じない人』という本を読んだのを思い出しました。

 その著書の中で印象に残っていることが、『大ヒットを生み出すようなアイデアは、「これなら常識的に考えてうまくいきそう」「前例があるからこれなら納得してもらえそう」というようなものよりも「こんなもの誰も受け入れてくれそうにない」というような常識はずれの発想のなかに潜んでいる。』と言っていたことです。

 その具体例として、広末涼子さんの対極に深田恭子さんを置いて、広末涼子さんの逆の線を狙っていく。たとえば広末さんが明るいポップな曲を歌ったら、重めの曲でいく。グラビアでは笑わない。というように人によっては「暗い」と思うことを彼女の特色として最大限に生かす戦略を練っていくと言っていました。

「そうした考え方をすることが先々を見据えた『感じる人』のものの見方なんだ」とその著書を読んで素直に感心をしました。

 私も掘社長のような『感じる人』になりたい、そして「年末年始の仕事もどんどんと来て笑いが止まらない」と一度で良いから言ってみたいと思う今日この頃です。
by my-uni | 2005-11-17 19:09 | ひとり言
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