ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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『ウォームビズ』について考える
 いよいよ冬本番を向かえ、寒さも日増しに厳しくなってきました。
 今朝のNHKの番組を見ていたら、灯油の高騰により家計が圧迫され、何とかこの寒い冬のシーズンを乗り越えようと灯油節約をする涙ぐましい努力をしている様子が放映されていました。

 幸か不幸か、石油の高騰により消費量が抑えられてくるということは、結果として二酸化炭素の排出量を抑えて地球温暖化防止の一助につながっていっているということなのでしょうか?

 でも、必要に迫られて行動するよりも、自らが地球環境のことを意識して取り組んでいったほうが積極的な取り組みになると思うし、なによりもやっていて楽しいと思います。

 環境省では地球温暖化防止のために、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけていますが、単に寒さ対策を考えて重ね着をするのではなく、オシャレに格好良く着こなすのがポイントのようです。

 その環境省が出している『WARM BIZポイント集』 の中で、「暖かい着こなし」のためのポイントとしていくつかオシャレに格好良く着こなすポイントが上げられていました。

 その中で注目なのが厚手のコットンジャケットにニットを組み合わせ、アスコットタイをするというスタイルで、更にポケットチーフづかいで上級者のウォームビズスタイルになるとしています

 また、省エネルギーセンターの実験によると、ジャケットを着ると体感温度が2.3℃上がり、カーディガンでも2.2℃上がるという実際の数値も示されていました。

 ということは、ジャケットの下にニットのベストを着るのがやはりウォームビズのマストアイテムかなと、自分なりに解釈しています。

 また、女性がよくしている膝掛けも効果的で体感温度が2.5℃上がるそうで、さすがは長年培ってきた生活の知恵といったところですね。

 このポイント集の中では男性中心の視点が多かったのですが、やはり寒さ対策に一番気を使っているのは女性の方で、女性の視点からのウォームビズにも触れてほしかったと思いましたが、中に一点気になる実験結果が出ていました。
 それは、スカートとズボン(パンツ)を比べた場合の体感温度を比較するもので、ズボン(パンツ)の方が2.9℃も上がるという実験結果が出ていました。

 今、普段に着ているファッションはパンツスタイルが多くなってきてはいますが、ことユニフォームになると、まだまだスカートのアイテムが多いのが現状です。
 しかし、パンツの方が体感温度が2.9℃も上がるというのを聞くと是非パンツの選択肢も増やしてもらいたいものだと思いました。
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by my-uni | 2005-11-25 18:21 | チョッと豆知識
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