ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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大人スタイルなユニフォーム
ユニフォーム選びのポイントは、どんな雰囲気のお店や会社でお仕事をされていて、その雰囲気の中でスタッフやお客様がどのようにコミュニケーションしているかをイメージして、その雰囲気に合った装いを選んでいただくのがベストです。

ユニフォーム選びの視点として「カジュアル」「フォーマル」のバランスを考えてカジュアル寄りなのかフォーマル寄りなのかをイメージして、カジュアルとフォーマルを程よくミックスしてきれいめにまとめていくのがお勧めです。
また、もう一つの指標として「クール」「ホット」を考えていくのも良いと思います。
「彼ってカッコいいね」を英語で言うとhe is cool となりますが、もう一つの言い方としてhe is hotという場合もあります。
coolもhotもどちらも同じ「カッコいい」という意味となりますが、hotの方には魅力的や情熱的といった意味合いが含まれていますので「クール」寄りか「ホット」寄りかで「カッコよさ」を見ていくのも良いと思います。

カッコいい ユニフォームにする大切な要素として「カラー」・「シルエット」・「デザイン」があります。

「カラー」
を選ぶ際に気をつけたいポイントは、色の持つ意味やイメージがありますのでそれを参考にしてカラーを選んでいくのが良いと思います。
ただしカラーを多く使いすぎないことで、カラーを多く使えば使うほどカジュアル感が増していきますが、多くても3色までに抑えるようにするとまとまりが良いと思います。
失敗しないようにするにはモノトーンをベースにして一色プラスするとまとまりやすく品のあるコーディネートになります。

「シルエット」で気をつけたいポイントはサイズ感で体に合ったサイズを選ばないと細身のデザインでも服に着られている印象になってやぼったく見えてしまいますのでジャストサイズを選ぶようにしてください。
また、「神は細部に宿る」とも言われますが、「デザイン」で気をつけたいのは先端部分で、袖や裾や首まわりの先端部分は視線が集中するので重要なポイントとなります。
袖や裾の長さが長すぎたり短すぎたりするとせっかくのデザインが台無しになってしまいますし、ネックラインの空き具合でも与える印象が違ったり、フォーマル寄りにするなら衿つきのデザインにしたり、衿周りにボリュームのあるデザインを持ってくると小顔効果を発揮してスマートに見えたりもします。
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ユニフォームを日常的に見ているのは自分自身ではなくお客様ですので、見られた時の印象は大切です。
それはきれいめな大人のファッションにも共通していて、学生時代であれば他人が何といようと自分の好きなファッションをしていてもよかったわけですが、社会に出れば自分はどんな人間なのかを示す一つの指標としてファッションが位置付けられます。
ヨレヨレのユニフォームをだらしなく着てしまっていると会社やお店のイメージが台無しになってしまいます。
かといって楽しい雰囲気を演出しようとする場合には、カッチリしすぎた装いだと楽しさが伝わりませんのでカジュアル寄りにしたラフな装いが相応しい場合もありますが、ラフに着こなす場合にもセンスよく大人のスタイルできめて、会社やお店に訪れるお客様に好印象を持ってもらう必要があるのではないでしょうか^_−☆
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by my-uni | 2016-02-06 16:12 | ユニフォームのこと
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