ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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プラスの考え方で商売繁盛!
「京セラ」や「第二電電(のちのKDDI)」を創業され、JALの経営も再建された稲盛和夫さんのこんな深イイ言葉があります。

『結果は「考え方×熱意×能力」という方程式で表される。
いくら能力や熱意があっても、考え方がマイナスではマイナスの結果が生まれる。』

ここでいう「能力」とは、才能などの先天的な資質で、「熱意」とは、情熱や努力する心などの後天的な資質。そして、「考え方」とは、心のあり方や生きる姿勢を指し、唯一マイナスにもなるものと言っています。

また、プラスにもマイナスにもなりえる「考え方」をこんな風に定義しています。
【プラスの考え方】
常に前向きで、肯定的、建設的である。
皆と一緒に仕事をしようと考える強調性を持っている。
真面目で、正直で、謙虚で、努力家である。
利己的でなく、「足る」を知り、感謝の心を持っている。
善意に満ち、思いやりがあって優しい。

【マイナスの考え方】
後ろ向きで、否定的、非協力的である。
暗く、悪意に満ちて、意地が悪く、他人を陥れようとする。
不真面目で、嘘つきで、傲慢で、怠け者。
利己的で強欲、不平不満ばかり。
自分の非を棚にあげて、人を恨み、人を妬む。
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稲盛和夫さんのお話しを聞いて特に感銘を受けるのは「考え方さえ違っていなければ、きっと上手くいく」ということです。

ビジネスのシーンでもプライベートの時でも、頑張っているのに上手くいかない時が少なからずあると思います。
そんな時には「この考え方は正しいのか?」「考え方が一貫していなっかったり、矛盾していたりしていないか?」「この行動はプラスの考え方に基づいて行っているか?」と自問自答してみると上手くいかなかった原因が見えてくることがあります。

また、稲盛和夫さんはプラスの考え方の中で「皆と一緒に仕事をしようと考える強調性を持っている」と言っていますが、皆が心を一つにしてチームの共通の目的に向かって進んでいくことが結果を出す重要な考え方になるのではないかと思います。

チームの心を一つにするには、皆が繋がっている証があると、一緒に仕事をしようという強調性が生まれ、仲間意識が深まってプラスの考え方に基づいて行動ができるようになっていくのではないかと思います。

お仕事をする際に着用するお揃いのユニフォームには皆が繋がっている証としての役割があり、仕事モードにスイッチが入り、心を一つにしてお仕事をして行くようになる不思議な力があります。
前向きな姿勢にさせるプラスの考え方を象徴する装いとしてお揃いのユニフォームがあると、「見られている」という視覚的な効果も手伝ってチームの想いを共有することができるのではないかと思います。

「百聞は一見に如かず」と言われるように見た目の印象は大切ですので、プラスの考え方と合わせて想いを込めたユニフォームを活用すると商売繁盛のお役立ちになるかもしれませんよ(^ー^)
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by my-uni | 2018-02-10 15:40 | ユニフォームのこと
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