ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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『本物の白衣』とは・・・・・
 先日、知り合いの人に「本物の白衣とは何のことだと思う?」と聴いてみました。

 そうするとこんな答えが返ってきました。

 『本物の白衣』とはコスプレ用のナース服でなく、本当の看護士さんが着る看護衣のことを言うの?」

 何となく答えを想像していたが、やはり直接聞くとちょっとショックを受けました。

 「白衣」というと病院の看護士さんのユニフォームを想像する方が多いようで、知人も「白衣というと病院用の白衣をイメージした」と言っていましたが、私の中で「白衣」というとレストランや飲食店の厨房で着られる「食品用の白衣」となり、それをイメージして話していましたのでその認識の違いにも意外性を感じてしまいました。

 実は、社内的には昨年の4月頃から厨房やホールでも着られる「シェフコート」のことを『本物の白衣』と言い続けていますが、ユニフォームを取り扱っているプロのスタッフでさえ『本物の白衣』といわれても最初はなかなか理解されませんでした。

「本物の白衣があるのなら偽物の白衣ってどんなの?」

「本物の白衣はどういうところが本物なの?」

「他のメーカーさんが出している白衣は本物じゃないの?」


 そんな質問も飛び交っていました。

 『本物』を国語辞書で引くと「偽りや見せかけのない本当のもの」とあります。

 また、和英辞書で『本物』を引くと real(真の) genuine(純正な) といった意味にもなります。

 そこで『本物』を私なりに解釈すると、『本物』の「本」には「本意」とか「本気」とか「本質」という言葉もありますので、それを自己の位置づけで考えて『自己をシッカリと主張して、他との対比をせずに自己の世界表現しているもの』ということがいえるのではないかと思います。

 また、「本」には「本格」とか「本職」とか「本場」という言葉もあり、それらは「プロフェッショナル」にも通じる言葉であると思います。

 プロフェッショナルな人たちが使うモノは、素人の人たちが使うモノと比べて、「精度」が求められたり「耐久性」が求められたり「質感」が求められたりするものです。

 ということは『本物』をモノとして捉えると、『プロフェッショナルな人たちが使うにふさわしい「本格的」なモノ』という意味になるのではないかと思います。

 そう言われてもなかなか『本物の白衣』のイメージがつかめない???

 そういう方のために『本物の白衣』を伝えていくメッセージをこんな風に考えてみました。

『本物の白衣は見えないところにもこだわっています』

『袖を通せばすぐわかる本物の白衣』

『本物の白衣は着心地で選ぶ』

『ヨーロッパの風を感じる洗練された上質な白衣』

『毎日洗濯するものだから耐久性にもこだわっています』

『プロフェッショナルな料理人のために開発された本物志向の白衣です』


どうですか?

『本物の白衣』着たくなってきましたか??? (^。-)-☆
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by my-uni | 2006-10-03 19:01 | 伝わりますか?
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