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ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
by my-uni
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さすがはワコール!女性のことを知り尽くしたナースウエアー登場!!
 日本国内での女性下着メーカーの最大手といえば、『ワコール』ですね!

 その『ワコール』の商品開発を支える機関で、『人間科学研究所』というところがあります。
 設立は1964年で、今までに計測収集した女性35000人もの身体データがあるそうです。

 以前にテレビ番組の『がっちりマンデー』で、そのワコールの『人間科学研究所』のことを放送しいてとても印象に残っているのですが、一人の女性を長年に渡り計測し続けていて158ヶ所もの計測するポイントがあり、バストだけでも50箇所以上も計測して年齢別に記録しているというから驚いてしまいました。

 それから『人間科学研究所』について興味を持ちましたので、インターネットで検索してみると、『ワコール』の過去のニュースリリースの中で、「シャキッとブラ」のものがあり、そこに<日本女性の姿勢について>という項目があってそこには年齢とともに姿勢がかわる研究結果がありました。

 それによると、姿勢は加齢とともに変化していて、同一人物の16歳から46歳までの体型変化を分析したところ、19~26歳の「調整期」と27~36歳の「安定期」と37~46歳の「変化期」の3つのプロセスをたどっていくのだそうです。
 「調整期」には、骨の垂直性のポイントが安定せずに、全身の力を抜いたイメージで上半身の重心が後ろにあり猫背気味で垂直性が悪い状態だそうなのですが、27歳以降にはほぼ垂直になっていくのだそうです。その後の「安定期」では腹部を前に突き出すようになり、上半身の重心が前にいってしまうので、倒れないように上半身を反り返らせているような姿勢になっていくのだそうです。

 それを聞いて、自分の姿勢や体形とまったく当てはまる現象に思わず納得してしまいました。(〃^ー^〃)


 話は変わりますが、35000人もの女性のデータを持ち、女性の体形や姿勢のことを知り尽くした上で、女性の美しい姿勢をつくる研究をしているワコール『人間科学研究所』が、ユニフォームメーカーの『FOLK』と共同で開発したナースウエアーの発表が11月20日にありました。

<詳しくは『日経プレスリリース』をご覧ください。>

 プレス発表されてから1ヶ月がたちようやく「ナースウエアーカタログ(ソワンクレエ)」が手元に届きました。
 「女性の美しい生き方を支援する」というコンセプトがあるだけに、今回のカタログのモデルさんもワコールらしい上品さがある「キレイなお姉さん」という感じで、ウエアのきれいなシルエットが強調されていて、ワコールワールド炸裂といったところでしょうか。

 残念ながら私自身、ナースウエアーを着てそのシルエットのキレイさと動きやすさを体感することはできませんが、医療関係に従事されている看護士の皆さん、女性らしいシルエットを美しく見せてくれるナースウエアーを是非一度体感されてはいかがでしょうか?
by my-uni | 2006-12-20 19:04 | ユニフォームのこと
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