ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
by my-uni
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カテゴリ:ユニフォームのこと( 75 )
プラスの考え方で商売繁盛!
「京セラ」や「第二電電(のちのKDDI)」を創業され、JALの経営も再建された稲盛和夫さんのこんな深イイ言葉があります。

『結果は「考え方×熱意×能力」という方程式で表される。
いくら能力や熱意があっても、考え方がマイナスではマイナスの結果が生まれる。』

ここでいう「能力」とは、才能などの先天的な資質で、「熱意」とは、情熱や努力する心などの後天的な資質。そして、「考え方」とは、心のあり方や生きる姿勢を指し、唯一マイナスにもなるものと言っています。

また、プラスにもマイナスにもなりえる「考え方」をこんな風に定義しています。
【プラスの考え方】
常に前向きで、肯定的、建設的である。
皆と一緒に仕事をしようと考える強調性を持っている。
真面目で、正直で、謙虚で、努力家である。
利己的でなく、「足る」を知り、感謝の心を持っている。
善意に満ち、思いやりがあって優しい。

【マイナスの考え方】
後ろ向きで、否定的、非協力的である。
暗く、悪意に満ちて、意地が悪く、他人を陥れようとする。
不真面目で、嘘つきで、傲慢で、怠け者。
利己的で強欲、不平不満ばかり。
自分の非を棚にあげて、人を恨み、人を妬む。
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稲盛和夫さんのお話しを聞いて特に感銘を受けるのは「考え方さえ違っていなければ、きっと上手くいく」ということです。

ビジネスのシーンでもプライベートの時でも、頑張っているのに上手くいかない時が少なからずあると思います。
そんな時には「この考え方は正しいのか?」「考え方が一貫していなっかったり、矛盾していたりしていないか?」「この行動はプラスの考え方に基づいて行っているか?」と自問自答してみると上手くいかなかった原因が見えてくることがあります。

また、稲盛和夫さんはプラスの考え方の中で「皆と一緒に仕事をしようと考える強調性を持っている」と言っていますが、皆が心を一つにしてチームの共通の目的に向かって進んでいくことが結果を出す重要な考え方になるのではないかと思います。

チームの心を一つにするには、皆が繋がっている証があると、一緒に仕事をしようという強調性が生まれ、仲間意識が深まってプラスの考え方に基づいて行動ができるようになっていくのではないかと思います。

お仕事をする際に着用するお揃いのユニフォームには皆が繋がっている証としての役割があり、仕事モードにスイッチが入り、心を一つにしてお仕事をして行くようになる不思議な力があります。
前向きな姿勢にさせるプラスの考え方を象徴する装いとしてお揃いのユニフォームがあると、「見られている」という視覚的な効果も手伝ってチームの想いを共有することができるのではないかと思います。

「百聞は一見に如かず」と言われるように見た目の印象は大切ですので、プラスの考え方と合わせて想いを込めたユニフォームを活用すると商売繁盛のお役立ちになるかもしれませんよ(^ー^)
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by my-uni | 2018-02-10 15:40 | ユニフォームのこと
インスタ映えするユニフォームって・・・
SNSで話題になるには「インスタ映えする写真」をアップすると良いと言われますが、それはミスマッチな組合せだったり、やたらに大きなサイズだったりと常識からちょっとズレている画像が多いようです。

お店のイメージアップ効果に役立つユニフォームもその場の雰囲気に溶け込んでいるとイメージ通りの好印象を与えることになりますが、あえてミスマッチな装いをすると意外と話題になって注目されるかもしれません♪♪

例えば、お客様へフランクに接するアットホームな居酒屋さんがあったとします。
そこでは本来なら作務衣に前掛けの和テイストなスタイルが雰囲気にもあっていいと思うのですが、あえて和の中に洋の要素を取り入れてアメリカンスタイルのLeeのベスト&パンツ&エプロンをコーディネートして、レトロな古き良き時代に浸ってみるとか、女性らしいおもてなしを強調するように花柄のフェミニンな装いにして大正ロマンを匂わせる異国の雰囲気を出してみるとかもありだと思います。
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また、カフェではシンプルなエプロンスタイルが一般的ではありますが、そこでエステで使われるフェミニンなエプロンで女子力をアップしたり、アミューズメントで使われる何ちゃって制服風のJKスタイルにすると意外とミスマッチに映ってインスタ映えするかもしれません。(着る人にもよりますが(笑´w`))
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ポイントとしては不快感を与えない程度にミスマッチな装いをして、「え〜っ」と二度見されるくらいに心地よい違和感を感じてもらうといいのではないかと思います。

ユニフォームの業界に長く浸かっていると「これは〇〇向け」というように業種や職種ごとにカテゴリーを作ってしまい、枠に当てはめてしまいがちになりますが、こちらが想定していない意外な使い方をお客様からリクエストされた時には「それもありか〜」と結構勉強になったりします。

「今までがこうだったから」
「これが業界の常識だから」
「過去に事例がないから」
と言った理由で新たな取り組みを拒んでしまうと、成功の芽を摘んでしまうことになってしまうかもしれません。
意外性が話題になりSNSで拡散して行く時代にはそうした固定概念を取り払わないといけないと痛切に感じますが、意外性の装いで話題を作るというのも、それも一つの「ユニフォームの力」かもしれませんね)^o^(
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by my-uni | 2017-11-10 17:46 | ユニフォームのこと
ラポールを育むユニフォーム
心理学で「ラポール」という言葉があります。
「ラポール」はフランス語で「橋を架ける」という意味で、人と人との間が和やかな心で通い合っている状態のことをいうそうです。

人は自分と似た人を見ると安心感や信頼感を抱きやすいと言われています。
それは、同じ学校や故郷の出身というだけで親しみが湧くのと同じなのかもしれません。

服装は人の行動や心理に大きな影響を与えると言われていますが、心理学ではユニフォーム効果あるいはドレス効果と言われるものがあります。
制服を見るとその人の人格に結びつけて考える現象のことを言いますが、例えば丈の長い白衣を着ている人は医療に携わる優秀な人だとか、警察官は真面目で怖いイメージというような印象を受けやすいのだそうです。
ユニフォームを着用することは、他人から見られるイメージ通りの立居振舞を期待されているということかもしれませんが、ユニフォームを着用する人たちにとっては、仲間同士が同じ服装をして共通した繋がりの部分を感じ、心と心に橋を架ける「ラポール」が築かれていくきっかけになるかもしれません。

コミュニケーションをするには相手が自分に対して心が開かれていないとできないことですが、相手が心を開いて安心感や信頼感があることをラポールといい、コミュニケーションにおいてはいろいろな要素を相手に合わせるとスムーズにいき、姿勢や話し方や感情など相手に合わせる要素が多いほどラポールが築きやすくなると言われています。
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コミュニケーションを取る際に有効になるのが先のユニフォーム効果で、「〇〇っぽく見える装い」として「優しそうに見える」「親切そうに見える」「信頼できそうに見える」など、そんな気持ちをうまく伝えるツールとして「〇〇っぽく見える装い」があるとラポールが築きやすい環境ができるかもしれませんね(^_-)

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by my-uni | 2017-01-14 14:08 | ユニフォームのこと
AR(拡張現実)的装い
普段はシンブルで地味な服装をしている人でもお仕事をする際に着用するユニフォームだと普段では考えられない思い切った装いができたりします。
普段が現実のリアルな世界観として、お仕事をする時が普段では見られない拡張現実的な世界感だとすると、普段(リアル)の中にユニフォームというツールを用いてお仕事(バーチャル)を体現するとどうなるでしょうか?

普段モードから仕事モードにスイッチが入ると、普段は見過ごしていたものが目に飛び込んできたり、普段はおとなしい人が活発に行動するようになったりして普段では考えられない世界が見えてくることがあります。

ポケモンGOが世界中で話題になっています。
スマホの画面を見ながら歩き回り、架空の生物「ポケットモンスター」を集めるというゲームです。
ポケモンGOではリアリティの中にバーチャルを組み入れたAR(Augmented Reality)機能が搭載されています。
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ARは現実の世界に情報を付加させるといったテクノロジーで拡張現実とも言われています。
ARに似た言葉でVR(Virtual Reality)がありますが、VRは人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術の総称を言います。
実際の世界に情報を投影するARと違い、コンピュータで作られた世界に自分自身が飛び込むのがVRです。

VRは架空の世界になりますが、ARは現実の世界に架空の世界観を入れてくることになり、普段では考えられない能力を手に入れて、普段ではできなかった理想の自分を叶えてしまうかもしれません(^○^)

ARは現実の世界に情報を付け加えるというもので、単に画像を映し出すだけでなく、例えば目の前に止まっている車を右クリックすると車庫入れをしてくれたり洗車をしてくれたりすることも将来的にはあるかもしれないと言われるほど、実世界を物理的に変えてしまう力がARにはあると言われています。

ARには2つの考え方があると言われていて、一つは「環境に対してコンピュータの情報を付与する」というものと、もう一つは「人間の知覚能力を増大する」という考え方です。

普段では考えられない思い切った装いをバーチャル的にユニフォームで体現してみると、マトリックスやアバターのように知覚能力が増大されて今までできていなかったことができるようになるかもしれませね(笑)

知覚能力を増大するツールとして「ユニフォーム、ゲットだぜ!」と言ってみたいものですね(*^_^*)
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by my-uni | 2016-08-06 16:07 | ユニフォームのこと
大人スタイルなユニフォーム
ユニフォーム選びのポイントは、どんな雰囲気のお店や会社でお仕事をされていて、その雰囲気の中でスタッフやお客様がどのようにコミュニケーションしているかをイメージして、その雰囲気に合った装いを選んでいただくのがベストです。

ユニフォーム選びの視点として「カジュアル」「フォーマル」のバランスを考えてカジュアル寄りなのかフォーマル寄りなのかをイメージして、カジュアルとフォーマルを程よくミックスしてきれいめにまとめていくのがお勧めです。
また、もう一つの指標として「クール」「ホット」を考えていくのも良いと思います。
「彼ってカッコいいね」を英語で言うとhe is cool となりますが、もう一つの言い方としてhe is hotという場合もあります。
coolもhotもどちらも同じ「カッコいい」という意味となりますが、hotの方には魅力的や情熱的といった意味合いが含まれていますので「クール」寄りか「ホット」寄りかで「カッコよさ」を見ていくのも良いと思います。

カッコいい ユニフォームにする大切な要素として「カラー」・「シルエット」・「デザイン」があります。

「カラー」
を選ぶ際に気をつけたいポイントは、色の持つ意味やイメージがありますのでそれを参考にしてカラーを選んでいくのが良いと思います。
ただしカラーを多く使いすぎないことで、カラーを多く使えば使うほどカジュアル感が増していきますが、多くても3色までに抑えるようにするとまとまりが良いと思います。
失敗しないようにするにはモノトーンをベースにして一色プラスするとまとまりやすく品のあるコーディネートになります。

「シルエット」で気をつけたいポイントはサイズ感で体に合ったサイズを選ばないと細身のデザインでも服に着られている印象になってやぼったく見えてしまいますのでジャストサイズを選ぶようにしてください。
また、「神は細部に宿る」とも言われますが、「デザイン」で気をつけたいのは先端部分で、袖や裾や首まわりの先端部分は視線が集中するので重要なポイントとなります。
袖や裾の長さが長すぎたり短すぎたりするとせっかくのデザインが台無しになってしまいますし、ネックラインの空き具合でも与える印象が違ったり、フォーマル寄りにするなら衿つきのデザインにしたり、衿周りにボリュームのあるデザインを持ってくると小顔効果を発揮してスマートに見えたりもします。
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ユニフォームを日常的に見ているのは自分自身ではなくお客様ですので、見られた時の印象は大切です。
それはきれいめな大人のファッションにも共通していて、学生時代であれば他人が何といようと自分の好きなファッションをしていてもよかったわけですが、社会に出れば自分はどんな人間なのかを示す一つの指標としてファッションが位置付けられます。
ヨレヨレのユニフォームをだらしなく着てしまっていると会社やお店のイメージが台無しになってしまいます。
かといって楽しい雰囲気を演出しようとする場合には、カッチリしすぎた装いだと楽しさが伝わりませんのでカジュアル寄りにしたラフな装いが相応しい場合もありますが、ラフに着こなす場合にもセンスよく大人のスタイルできめて、会社やお店に訪れるお客様に好印象を持ってもらう必要があるのではないでしょうか^_−☆
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by my-uni | 2016-02-06 16:12 | ユニフォームのこと
正しいユニフォームの選び方とは?
一般的なファッション(服)は、好きなテイストか?自分に似合うか?着てみたいと思うか?といった視点で服を選んでいることが多いのではないかと思います。

では、お仕事で着用するユニフォームはどうでしょうか?

時々、ユニフォームを選ぶ際にこんなお声を聞くことがあります。
「汚れにくいもの」「動きやすいもの」「お手入れの楽なもの」「価格の安いもの」
ユニフォームをモノとして捉えればいずれの選ぶポイントも正解だと思います。

また、ユニフォームはお一人ではなく複数の人が着用するのが一般的ですので、その中には様々な性格の方がおみえになると思います。そこで時々、皆さんそれぞれに「私これが好き」「私はこれがいい」「これがカワイイ(カッコイイ)と思う」というように個人の主観で選ばれているケースもお見受けします。そこで皆さんの意見が一致すればいいのですが、各々に意見を主張してなかなかまとまらないといったケースはないでしょうか?

ユニフォームをモノや個人的な主観で捉えてしまうとそうした思考になっていくと思いますが、ユニフォームを会社やお店の考え方を映す鏡と捉えるとどうでしょうか?

個人的な服を選ぶ際に「こんな服を着るとステキに見えるかも」「◯◯さんのようになれるかも」と『なりたい自分』を想像して服選びをすると思いますが、会社やお店で着用するユニフォームもお客様から見られる印象を意識して選んでみると、理想のお仕事のスタイルが見えてきて、『憧れのやってみたかった会社やお店』の考え方を映す鏡として雰囲気にピッタリの装いになるかもしれませんよ。

【ユニフォームは会社やお店の考え方を映す鏡です】
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by my-uni | 2015-08-21 17:46 | ユニフォームのこと
将来への期待感を抱くアレとは?
新しいモノを手に入れたり、新しいコトを始めたりすると、気持ちも新たになり物事に取組む意欲が湧いてくるものです。

将来への期待感と言ってもいいかもしれませんが、新しいモノやコトをきっかけに今までとは違う何かが起こるかもしれないと、周りの環境や自分自身の行動が変わるイメージが膨らんでいったりします。

「コレがあると◯◯ができる」
「こんなコトを始めたら◯◯がもっと増えるかも」

そんなイメージが膨らんでいったら新しいモノやコトを手に入れて想いを実現していきましょう!

例えば、お部屋の模様替えをしたり、お店の雰囲気を変えたりするのも
「今までと違う何かが起こるかもしれない」
という期待感がそうさせるのかもしれません。
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また、どこかに旅行に行くことになった時に
「こんな服や鞄があると旅行が楽しくなるな」
とその情景が浮かんで思わず衝動買いしてしまうことはないでしょうか?

何かのモノやコトに想いを込めて、「こんなコトが起こるといいな」と、その時の情景が浮かんでくると、新たな一歩を踏み出す希望と勇気が湧いてくるかもしれませね!

お仕事の場面では、お店のリニューアルをする際に時間をかけずに簡単にできるユニフォームを活用してみるのはどうでしょうか?
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ユニフォームで環境を変えると、お客様とのコミュニケーション作りや、スタッフのモチベーションアップにつながるかもしれませんよ (^_<)~☆
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by my-uni | 2015-03-12 08:39 | ユニフォームのこと
つながり易いユニフォームって!?
同じ学校の出身とか同郷とか
◯◯のファンとか趣味が同じとか言うように、何かの共通点を見つけるとその人に親近感を感じるもので、時としてそのつながりの輪が広がってコミュニティを形成することもあります。

Facebook やLINEを介したつながりでもそのつながりの輪が広がってコミュニティができていくことがありますが、誰かとつながるということは自分の居場所があること、あるいは誰かに承認されたという安心感を抱くのだと言われています。

コミュニティと似た言葉にアソシエーションがありますが、その語源はサッカーにあると言われています。

それは、1863年にイギリスで世界初のフットボール協会(Football Association)が設立されたことを起源にするのだそうです。
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社会学ではアソシエーションは人々が特定の目的のために創設する集団であるとしています。

コミュニティとアソシエーションは似ていますが、社会学的にはコミュニティは村とか地域とか国とか言った広い範囲の共同生活を指すのに対して、アソシエーションは共同の関心を追求するための組織体で、コミュニティは統合的でアソシエーションは部分的な組織になるのだそうです。

また、「トーテム」という言葉があります。
元々はネイティヴ・アメリカンの言葉で「わたしの一族の者である」に由来するそうで、特定の集団と特別な関係にあるとされる動物や植物がトーテムで、そのトーテムを刻んだ標柱がトーテム・ポールだそうです。

サッカー日本代表も三本足のカラスをエンブレムにしていますし、イングランドはライオン、フランスはニワトリ、ドイツはワシをエンブレムにしています。

エンブレムを付けることで仲間とのつながりを感じチームの結束を高める効果があります。
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共通の目的を表すエンブレムを付けたお揃いのウエアに身を包むと心が一つにつながって、チームの共通の目的を達成する行動に向かっていくのではないでしょうか?

携帯電話会社では基地局を増やすて電波のつながりやすさをアピールし合っていますが、「ユニフォームで心がつながる」という「心のつながり易さ」を競う時代がひょっとして来るのでしょうか・・・?
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by my-uni | 2014-11-08 09:13 | ユニフォームのこと
○○風ユニフォーム
「○○風」と称して見せかけのピザをブラックピザの社員が作り、手間暇かけて作っているピザーラのピザと対比させてアピールしているCMが話題になっています。

「○○風」と言えば、別々のアイテムをミックスして「○○風」に見えるユニフォームとして話題になったことがあります。

以前にはベストとブラウスを組み合わせた「ベストを着用している風」のオーバーブラウスや、ベストとエプロンを組み合わせているように見える「ベスト風」の胸当てエプロンなどもありました。
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今年の夏はニットベストとボタンダウン仕様のポロシャツにショート丈ネクタイを組み合わせて一体化させた「スクールユニフォーム風」にも見えるユニフォームが登場して、キチンと感があり一枚で涼しく着られるクールビズスタイルとして人気を呼んでいるようです。
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主にはアミューズメント系のユニフォームとして着用されていますが、
「明るくポップなカフェスタイル」とか、
「楽しい雰囲気のデイサービススタイル」
として着用してみても面白いかもしれませんね?
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by my-uni | 2014-08-08 10:52 | ユニフォームのこと
アベノミクスならぬ「アレのミックス」
アベノミクスとは安倍とエコノミクス(経済学)を合わせた造語ですが・・・
エコノミクス(economics)はエコノミックスとも読むそうなので、アベノミクスをもじって
「アレのミックス」
エエェェェ(●'Д'●)ェェェエエ
についてお話をしたいと思います。

「ミックス」と言うと・・・
ミックスジュース、ミックスサンド、ミックスフライ、etc・・・
どれもミックスすると美味しさが増すものばかりですね!

ところで、『ミックス白衣』なるものがあるのをご存知でしょうか?

和の着物の要素と洋の洋服の要素をミックスさせた白衣のことを言います。
本来、着物は直線的な作りで一枚の布を身体にまとう感覚で腰の部分でぐっと引いて締めるようにして腰で着るものと言われ、洋服は立体的な作りで肩で着るものと男物では言われています。

「腰を引き締めると立ち姿がキレイになり気持ちがキリリと引き締まる」
そこが着物の粋な着こなしの醍醐味ですね!

その要素を取り入れ和の前掛と洋のエプロンをミックスさせた『シェイプエプロン』(詳しくはこちら)をご紹介します。
『シェイプエプロン』は前垂れで紐の結び目を隠したスッキリとしたスタイルになっていて、腰骨部分を太めの紐でしっかりと締めることで姿勢が良くなりスタイリッシュに見るエプロンです。
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また、和の装いのはんてんと洋のジャケットをミックスさせた『ハンテンジャケット』(詳しくはこちら)といったものもあります。
『ハンテンジャケット』は、前合せと内側にも釦を付けてはだけにくい工夫をしたジャケットの着易さとハンテンの要素をミックスさせたジャケットです。
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このようにアレとアレを掛け合わせた「アレのミックス」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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by my-uni | 2014-04-26 09:29 | ユニフォームのこと