ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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頭は冷却装置?
 最近、お腹の皮下脂肪が気になってしょうがのいのですが、いくら太っている人でも頭に皮下脂肪は付かないそうです。

 それは、頭にはコンピュータのCPU(中央演算処理装置)に当たる脳があり、その脳が壊れないように熱放射しやすくするよう断熱効果のある皮下脂肪がないのだそうです。
 ですから熱いときには頭に汗をかいてどんどん熱を放出しているわけです。

 では反対に寒いときにはどうなるかというと、熱は温度の高いところから低いところに流れるそうですが、寒くなると手足は冷たくなります。
 低くなった手足の皮膚の温度と外の温度との温度差が小さくなるので手足から失う熱が少なくなるのだそうです。

 でも頭は皮下脂肪がない分熱放散しやすく、どんどんと熱を放出してしまうのでそれを防ぐために帽子をかぶります。
 そうすると体全体から熱を失う度合いが少なくなるので手足の温度を下げる必要もなくなり、手足が冷たくなる程度が少なくなるのだそうです。

 ということは、夏の暑いときには日差しを防ぎ発散効果の高い麦藁帽子や冬には断熱効果がある毛糸の帽子を被ることは理にかなっているということですね。

 ユニフォームのアイテムの中で帽子は他のアイテムに比べて少ないようですが、体を守るという意味合いから使い方を見直してみてもいいのかもしれませんね!
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by my-uni | 2005-09-30 20:01 | チョッと豆知識
秋の味覚の食材といえば、やっぱり○○○ですね!
 秋といえば、芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋といわれますが、でも何といっても食欲の秋が一番ですね!
 秋の味覚といえば、「栗」や「マツタケ」それに「秋刀魚」や「鮭」といったところが定番ですが、私の中で今一番旬なのが『上海蟹』です。

 9月から10月にかけて一番旬な『上海蟹』ですが、なぜこの時期が一番美味しいかというと、夏の時期に一生懸命動いていた蟹が寒くなると急に動かなくなるために、蟹味噌や身がしっかり詰まってくるのだそうです。
 ということは寒くならないと美味しくないのですが『上海蟹』なのですが、先月、上海に行った折りにどうしても食べたくなっていただいてきました。
 さすがに時期が早いせいか小ぶりな蟹でしたが、蟹味噌もあり身もしっかり詰まっていて美味しくいただきました。

 通常の上海蟹の調理法は蒸すのが定番ですが、今回は餅と蟹をあんかけのソースで絡めた『蟹餅』という料理をいただきました。

 中国の人がこの料理を説明するのに「この蟹餅を食べると金持ちになるよ」といっていましたが、まさかここで日本語のギャグ(「カニモチ」=「カネモチ」)が飛び出してくるとは思ってもいなかったので、意表を衝かれた攻撃に思わず絶句してしまいました。

 でも、よく考えてみると上海蟹は現地でも高級品でなかなか食べることができないので、中国の人が言った言葉はギャグではなかったのかもしれませんね。
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by my-uni | 2005-09-29 20:36 | ひとり言
オクラは意外にも日本では比較的新しい食材だった
 オクラは日本的な食材のような気がしていましたが、実はその起源は古く紀元前、古代エジプトで栽培されていたそうで、日本へは、明治中期に伝えられ1960年ごろから普及していったそうです。

 このオクラのことをよくよく調べてみると、優れものの野菜で、オクラの中に含まれている『ペクチン』が血糖値の上昇を抑える効き目があり糖尿病の予防にもなるそうです。
 また、それに以外にもカルシュム・鉄・カロチン・ビタミンA・ビタミンCなどが含まれ、夏ばて解消や疲労回復にも効果があるそうです。

 昨年、我が家の家庭菜園でオクラを栽培していましたがとにかく育つのが早かったです。
 もうそろそろ食べごろかなと思って2~3日ほかっておいたら大きくなりすぎて硬くて食べられなくなってしまいました。


 オクラは英語ではlady’s finger(淑女の指)というそうですが、大きくなりすぎるとゴリラの指のように大きくごつくなってしまい淑女の指とは程遠い印象を与えます。
 納豆のように粘り気があり、茹でても、和えても、酢の物でも、煮物でも美味しくいただけるオクラはいかにも日本に古くからある食材のような感じがしていましたが、日本での歴史は意外にも浅い事を知り驚きました。

 欧米での食べ方はサラダやクリーム和え、トマト煮やバター炒め、スープやシチューにフライやフリッターと多彩なメニューがあるそうです。
 我が家では日本的に納豆に混ぜたり、味噌汁の具に使ったりする程度でしたので、今度トマトソースのスパゲッティやホワイトソースのシチューにも入れてみようかなと思っています。
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by my-uni | 2005-09-28 19:57 | チョッと豆知識
ユニフォームにもモードの流れ
「私、タックつきのパンツ履いたことないんです」

2年前に女性のスタッフから聞いた言葉です。
ものすごくショックを受けました。

その当時ユニフォームの商品を見ているとツータックの商品が常識で、ノータックのパンツがあったにしても股上が深くとても今のモードとはかけ離れたものでした。

「機能性重視で動きやすく幅広い年齢層に対応しようとするとどうしてもこのようなデザインになってしまう。」

「ユニフォームは継続させなければならないから流行を追いすぎるのは問題がある。」

それがメーカーさんの言い分でした。

「ユニフォームだから仕方ない」そういいながら履いている人を見ると寂しくなります。
「毎日着るユニフォームだからオシャレに着こなす」そうあって欲しいものです。

でも、ご安心ください。
この秋冬新作を見てみるとようやくユニフォーム業界にもモードの波が押し寄せてきたようです。

これからのニューモードのユニフォームにご注目ください!!
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by my-uni | 2005-09-27 20:23 | ユニフォームのこと
愛知万博で名古屋人気質は伝わったんでしょうか?
 185日間に渡にわたり開催された「愛・地球博2005」も閉幕してしまいました。
 この愛知万博への入場者数は1500万人の目標を遥かに超えて2200万人もの人が訪れたそうで、そのうち愛知県の入場者が43.8%ということなので、半数以上の人が地元以外から愛知万博会場を訪れたことになります。

 少し前まで名古屋のイメージといえばケチで、見栄っ張りで、「みゃあみゃあ」としゃべり、排他的な社会で、転勤したくない都市ナンバーワンとも言われたこともありましたが、この万博でそんなダークなイメージが変わったんでしょうか?

 今、「名古屋メシ」がブームになっています。
 名古屋人気質としては重さがあり、大きく、かさばり、存在感のあるいわゆる『お値打ち商品』を好みます。
 味付けも味噌に代表されるようにこってりとした濃い味が好みで味噌カツ、味噌おでん、味噌煮込み、どて煮と味噌文化を創っています。
 味噌以外にも存在感のある名物はたくさんあります。
台湾ラーメン」もその一つですが、鶏がらスープにラーメンを入れひき肉、にら、唐辛子を炒めた具をたっぷりと乗せたいかにも名古屋的な存在感のあるものです。
 また、中華のとろっとしたタレをスパゲッティにかける「あんかけスパゲッティ」やバターを塗ったトーストに小倉あん(つぶあん)をたっぷりとのせた「小倉トースト」なんかも異色の取り合わせで、一度で二度楽しい「お値打ち」気質がいかにも名古屋的な発想の食べ物です。

 古くから名古屋はモノ作りの町の一面を持っていましたので、いろんなものを掛け合わせてこだわりをもったモノ作りをする職人気質がそうした名古屋人気質の根っこにあるのかもしれません。
 また、もともと名古屋人気質に根付いていた『ケチ』の精神が、節約・再利用・使い回しという行動を起こし「もったいない」の精神として、環境問題を考える一助になっていったのかもしれません。

 万博期間中にこんな名古屋人気質がどこまで伝わったかはわかりませんが、これが一つのきっかけとなってよいイメージを持ってもらえることを名古屋の一市民として願っています。

 そして、閉会式の時に皇太子様が話された「博覧会を訪れた人々の感動が、地球規模の問題に立ち向かう大きな動きとなることを希望します。」というお言葉通りに、できる事からひとつひとつ着実にそして堅実に行動していく名古屋人気質も思い出しながら、この感動を心にしまうのではなく実際の行動に結び付けていきたいと改めて感じました。
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by my-uni | 2005-09-26 19:56 | ひとり言
チョットしたマイブーム!
 おやじギャグ好きな私としては何かに引っ掛けて違う意味を表現するキャッチコピーを見ると感動さえ覚えます。

 でも、単に似ている言葉に置き換えるとか文字の一部分を置き換えて同じようなイントネーションにするというモノだけでなく、文字を変換する際に違った言葉に置き換わってしまう「誤変換」がチョットしたマイブームになっています。

「笑っていいとも」で「駄メール」というコーナーがあましたが、あんなノリの誤変換です。

 最近、見つけた本の中でお気に入りのフレーズがありますのでいくつか紹介します。

「今日振り込んだよ」 ⇒ 「恐怖 離婚だよ」

「委託内容」 ⇒ 「痛くないよう」

「わたし肌荒れ」 ⇒ 「わたしはだあれ」

「思い出深い」 ⇒ 「重いデブかい」

「丘まで行きます」 ⇒ 「オカマで生きます」


ゆかいな誤変換。
ヨシナガ / イースト・プレス
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おもわず「プッ」と吹きたくなる誤変換、言葉遊びっておもしろいですね!
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by my-uni | 2005-09-22 20:02 | ひとり言
感動したテレビ番組!
毎回楽しみにしていたテレビ番組が先週、2つも終わってしまいました。

一つが、『ドラゴン桜』

もう一つが、『女王の教室』です。

いずれも学園ドラマなのですが、この2つのドラマに共通して言える点は、強い先生をイメージしているところです。
周りからの圧力や逆境にも耐え、自分の信じる道を突き進む、そんな強い心を持った生徒を育てようとひたむきに努力する先生の姿に感銘しました。

特に『女王の教室』では、阿久津先生の口癖である、
「いい加減に目覚めなさい」 というあのフレーズ。
一見すると嫌味な先生の印象を受けますが、その中には「自分の力で生きなさい」というメッセージが含まれていて、無骨ながらも相手を思いやる気持ちが心に響きました。

また、番組の最後の方で、生徒が先生にこんな質問をするシーンがありました。

「どうして勉強するんですか?私達」
という生徒の質問に対して、阿久津先生はこう答えました。

「勉強はしなきゃいけないものじゃありません、したいと思うものです。」
「これから知らないものや理解できないものにたくさん出会います。」
「その時もっと知りたい勉強したいと自然に思うから人間なんです。」
「自分達の生きているこの世界を知ろうとしなくて、何ができるというんですか。」
「何でも知っているような顔をした大人がいますが、あんなのは嘘っぱちです。」
「好奇心を失った瞬間、人間は死んだも同然です。」
「受験のためにではなく、立派な大人になるために勉強するんです。」


いやー、ものすごく深い言葉ですね!

最後まで自分の教育スタンスを貫く姿はカッコよかったですね!

それにしても、いつも厳しい阿久津先生がラストシーンで見せたあの笑顔がサイコーでした!

思わず目頭が熱くなってしまいました。

こういったものが、『心に届くメッセージ』 というものなのですね!
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by my-uni | 2005-09-21 19:40 | ひとり言
衣替えは中国の風習から始まったらしい!
 お彼岸の入りとなり、日増しに涼しさを感じる気候になってきました。

 そろそろ冬物の服をタンスから出して10月からの衣替えに備えようかと考えている今日この頃ですが、「その衣替えはいったいいつから始まったんだろう」とふと疑問に思い調べてみました。

 日本では衣替えを中国の風習にならって平安時代から始められたそうですが、そのときには4月1日に夏服、10月1日に冬服に着替えていたようで、今日のように6月1日と10月1日になったのは江戸時代からだそうです。

 ちなみに、先月中国へ行った際に中国の方に聞きましたが、熱くなれば半袖だし、寒くなれば長袖を着ればいいので特に決まっていないとのことで、あまり衣替えにはこだわっていないようでした。

 その衣替えの話しの中で一つ発見したことがあったのですが、日本では4月が官公庁や多くの企業の年度始めであったり学校の入学時期ですが、中国ではそうした風習はなく学校の入学シーズンもほとんどが9月だそうで当然ながら8月31日と9月1日生まれの人とは学年が違ってくると聞いて驚きました。

 そして、更に驚いたのは世界的には9月・10月の入学時期が多く、日本のように4月はまれであるということを聞き『日本の常識は世界の非常識』を改めて実感しました。
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by my-uni | 2005-09-20 19:32 | ひとり言
環境をテーマにした愛知万博もあとわずかで終わり
 皆さんは愛知万博に何回いかれましたか?

 もうまもなくで「愛・地球博2005」のフィナーレが近づいてきました。

 環境をテーマにする万博だけに先進技術を取り入れたさまざまな取り組みがされていました。
 長久手日本館では「つなぎ直そう。人と自然」を出展テーマに掲げさまざまな取り組みをしていました。
 中でも同じ水槽の中で鯉と鯛が一緒に泳いでいた「ナノバブル」の技術はとっても興味を持ちましたが、何と言っても圧巻だったのは外観を全て竹で覆った構造になっていたことです。

 一度7月の暑い時期に行ったことがあるのですが、竹のおかげでひんやりとしていて1時間行列の中を並んでいましたが癒し効果のおかげかそんなに苦になりませんでした。

 また、長久手日本館の外壁の一部にも使われていましたし、会場内で使われている食器やトレーにも「バイオマスフラスティック(とうもろこしを原料にしたプラスティック)」が使われていました。
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 これは自然界の微生物や分解酵素によって二酸化酸素と水に分解され自然に還るという優れものです。

 ちなみにその再生繊維でできたポロシャツがあるのを知っていますか?

食器やトレー同様に土に埋めれば自然に還るんですよ!

でも、わざわざ庭に穴をあけてポロシャツを埋める人っているのだろうか?・・・・・・・

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by my-uni | 2005-09-16 19:27 | ひとり言
店舗のディスプレーも衣替え―秋物ユニフォームがいっぱい
 そろそろ秋の気配を感じる陽気となってきました。

 店舗でも秋の衣替えを行っています。

「毎年秋になると秋のディスプレーをしているけど。」

「もう秋のディスプレーにも 『あきあき(秋・秋)した』」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・な~んておやじギャグいいながら頑張っています。
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「そろそろ秋だね~」
「そうだね!風も少し冷たく感じるようになったし」
「あ!秋風が吹いてきた
 『おーたむ(autumn)』」

([注]「おー寒(さむ)」と言いたかったんです)


あ~ 今日も言ってしまった「おやじギャグ」・・・・・・・・・・・・・・・・・(^_-;)
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by my-uni | 2005-09-15 19:31 | ひとり言