ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
by my-uni
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
株式会社マツヤマ 関連サイト

㈱マツヤマ オフィシャルサイトへ


SENTSUKI
ショッピングサイトへ


㈱マツヤマ●ユニフォーム
名古屋市中区栄5-5-3
<お問い合せ>
フォロー中のブログ
<   2005年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧
ジーンズの聖地
 先日、久しぶりにジーンズを買いました。
 最近のジーンズはダメージ加工やビンテージ加工といった見た目の加工だけでなく機能性にも優れているものが多く伸縮する生地や男物でも足長に見えるカッティングなどこだわりがあるものが多かったのには驚きましたが、さらに驚いたのは女性用のジーンズで、ヒップアップ効果のある裏地というかガードルのようなものがくっついているのもがあり、思わず興味津々見入ってしまいました。

 ところで、そのジーンズの聖地はアメリカと思いきや、実は『岡山』だそうで、その技術の高さは世界一だそうです。
最近では中国の技術レベルもだいぶ上がってきているみたいですが、そこはメイドインジャパンの強みで、他の追随を許さない技術の高さに裏打ちされた世界が認める『ジーンズの聖地』『OKAYAMA』だそうです。

 『岡山』は、昔から繊維にはなじみがある土地柄で、江戸時代の綿作に始まり、明治時代には足袋、昭和に入ると学生服の産地として発達し、ジーンズやユニフォームの産地としても有名なところです。

 岡山のジーンズメーカーといえばビッグジョンボブソンが有名ですが、岡山のお隣の広島にも『スイートキャメル』ブランドでおなじみのメーカーがあります。
 といっても男性にはあまりなじみないブランドなのですが、それはレディスだけのブランドだからでありまして、1979年に日本で始めてレディスオンリーブランドとして『Sweet Camel』が誕生したのだそうです。

 実は、この『スイートキャメル』のブランドを出しているメーカーさんはもうひとつ違った顔をもっています。
 それは、繊細なレディスジーンズとは対極的な位置にある男の匂いのプンプンする作業服(ワーキングウエアー)とカットソーやカラーブルゾンを中心としたサービスユニフォームを生産しているメーカーさんでもあります。

 ジーンズの話が少しそれてしまいましたが、ジーンズについての歴史やジーンズについての楽しいコラムがいろいろと載っている『Best-Jeans.com』のサイトを参考にしてもらうとジーンズの事がもっと好きになると思いますよ。
[PR]
by my-uni | 2005-11-29 19:41 | チョッと豆知識
『ウォームビズ』について考える
 いよいよ冬本番を向かえ、寒さも日増しに厳しくなってきました。
 今朝のNHKの番組を見ていたら、灯油の高騰により家計が圧迫され、何とかこの寒い冬のシーズンを乗り越えようと灯油節約をする涙ぐましい努力をしている様子が放映されていました。

 幸か不幸か、石油の高騰により消費量が抑えられてくるということは、結果として二酸化炭素の排出量を抑えて地球温暖化防止の一助につながっていっているということなのでしょうか?

 でも、必要に迫られて行動するよりも、自らが地球環境のことを意識して取り組んでいったほうが積極的な取り組みになると思うし、なによりもやっていて楽しいと思います。

 環境省では地球温暖化防止のために、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけていますが、単に寒さ対策を考えて重ね着をするのではなく、オシャレに格好良く着こなすのがポイントのようです。

 その環境省が出している『WARM BIZポイント集』 の中で、「暖かい着こなし」のためのポイントとしていくつかオシャレに格好良く着こなすポイントが上げられていました。

 その中で注目なのが厚手のコットンジャケットにニットを組み合わせ、アスコットタイをするというスタイルで、更にポケットチーフづかいで上級者のウォームビズスタイルになるとしています

 また、省エネルギーセンターの実験によると、ジャケットを着ると体感温度が2.3℃上がり、カーディガンでも2.2℃上がるという実際の数値も示されていました。

 ということは、ジャケットの下にニットのベストを着るのがやはりウォームビズのマストアイテムかなと、自分なりに解釈しています。

 また、女性がよくしている膝掛けも効果的で体感温度が2.5℃上がるそうで、さすがは長年培ってきた生活の知恵といったところですね。

 このポイント集の中では男性中心の視点が多かったのですが、やはり寒さ対策に一番気を使っているのは女性の方で、女性の視点からのウォームビズにも触れてほしかったと思いましたが、中に一点気になる実験結果が出ていました。
 それは、スカートとズボン(パンツ)を比べた場合の体感温度を比較するもので、ズボン(パンツ)の方が2.9℃も上がるという実験結果が出ていました。

 今、普段に着ているファッションはパンツスタイルが多くなってきてはいますが、ことユニフォームになると、まだまだスカートのアイテムが多いのが現状です。
 しかし、パンツの方が体感温度が2.9℃も上がるというのを聞くと是非パンツの選択肢も増やしてもらいたいものだと思いました。
[PR]
by my-uni | 2005-11-25 18:21 | チョッと豆知識
染めにこだわる
 繊維を染めるには「染料」「顔料」を使う方法があるのですが、その違いを簡単に言うと「染料」は繊維素材と物理的・科学的に結合する着色剤のことで、「顔料」は繊維と結びつくことができないのでバインダーという樹脂の一種の接着剤を使って繊維に固定させます。

 もっと砕けた言い方をすると「染料」は水に溶ける性質があり繊維に染み込んでいきますが、「顔料」は接着際によって繊維の表面にくっついているといったイメージです

 染料の多くは石油を原料として合成されたものですが、その昔は、植物や動物から色素を取り出して繊維に染めていたそうです。
 藍染めというものもその一つですが、藍の葉を発酵させて壺の中で何度も染めては空気にさらして色を出していくもので、暖簾の染め抜きをする際にもよく使われています。


 顔料「顔の料」と書くことからもわかるように化粧の「白粉(おしろい)」として用いられるのも顔料です。
 また、顔料Tシャツやトレーナーなどにロゴマークをプリントするときによく用いられますが、最近では「ビンテージ」や「ユーズド感」といったファッションアイテムを作るのに顔料で染めた製品を「バイオウォッシュ」とか「ストーンウォッシュ」といった加工を施して色を落とし、あのなんともいえない味のある風合いを出しているようです。


 染めるのにもいろいろなこだわりがありますが、先日、作業服メーカーさんの新作の展示会へ行ってきましたが、そこには何と一点一点手で染料を塗りこんだ、職人芸が生かされたこだわりの商品があり驚きました。

 職人さんが手作りで作業するので一点一点が違う顔を持ち、ユニフォームであってユニフォームではない個性がある商品で、レンガ色の作業服なんかは錆汚れが付いているようにも見えレトロな雰囲気でとっても味のある商品でした。(写真でお見せできないのが残念です。)

 保守的な考え方をする作業服業界が、このようなトライアルをしてくるということは「これからのユニフォームの将来は明るい」と率直に感じました。
[PR]
by my-uni | 2005-11-22 19:11 | チョッと豆知識
カマーバンド
 11月も半ばを過ぎ一歩一歩年の瀬を迎える準備が進んでいます。
 町中ではクリスマスのイルミネーションが点灯し、クリスマスツリーが飾られ、お店ではクリスマスのディスプレーをするなどムードが徐々に高まってきています。

 昨年は、サンタさんのコスチームを着た人がやたらと目立ちましたが、今年もセクシーサンタさんが町中を闊歩するのでしょうか?

 さて、クリスマスとは直接関係がありませんが、パーティーなどの公の場では、男性の正装といえばタキシードになりますが、そのタキシードなどのフォーマルウエアを着る時に付けるカマーバンドはいったい何のためにするのでしょうか?

 お腹が出ている私などは、つい「お腹を引っ込めるため」と答えてしまいますがどうもそうではないようです。

 その起こりは、インドの男性が使用していた広幅の腹帯をヒントにイブニングコート用の白ベストの代わりに用いられたことから広まったそうで、そのインドの腹帯は物入れの役割を果たしていたことからカマーバンドもヒダの間にチケットや小銭などを入れて使っていたそうです

 ベストの変わりのカマーバンドはいわば男の身だしなみの一つといったところでしょうか!
でも、「身だしなみ」だけに「お腹の身(み)も出さない」ようにしたいものですね!
・・・・・・・・(^。^;;
[PR]
by my-uni | 2005-11-21 18:59 | チョッと豆知識
『象の足』は食べられるか?
 像の足は「食べられるか?」「食べられないか?」というと、食べられないことはないと思いますが、想像するだけでも食べたくないと思ってしまいます。

 でも、像の足は実は美味しい食材だった。というお話をします。

 前振りが長くなりましたが話は簡単なことで、コンニャクのことを英語では elephant foot(象の足)と言うのだそうです。

 なぜそう言うのかというと、それはコンニャクの花が象の足のように見えるからだそうです。

 コンニャクはインドシナや中国南部が原産国といわれ、世界的に観ても日本ほど食べられている国はないらしく、原産国の中国でも珍しいとのことです。
 日本では外国と違いコンニャク文化が発展していますが、特にこれからの時期おでんの具にしても最高ですし、糸コンニャクにするとすき焼きや寄せ鍋の具にも欠かせない食材です。
 太り気味の私にとってはカロリーOFFの理想的な食材なので、季節を問わずよく食している食材でもあり、大好きな食べ物の一つです。

 もっとコンニャクについて詳しく知りたい方は konnyaku.com のホームページに「こんにゃく雑学」「こんにゃく料理レシピ」 がありますのでこちらを参考にしてみてください!
[PR]
by my-uni | 2005-11-18 20:05 | チョッと豆知識
感じる人
 今日の日経新聞を見ていたら、決算トークの中で『結婚会見で高感度アップ』という見出があり、ホリプロの堀義貴社長のコメントが載っていました。

 その記事によると、「スピードワゴンの井戸田潤さんと女優の安達祐実さんとの結婚会見後、好感度が上がり、年末年始の仕事もどんどんと来て笑いが止まらない」というコメントでした。
 ただ、「今は猫もしゃくしもお笑いになっているが、うかれている時が一番危ない。今のうちにほかのタレントの底上げを図らないと。」と視線は先々を見据えていました。

 そういえば、少し前にホリプロの堀義貴社長の著書で『感じる人 感じない人』という本を読んだのを思い出しました。

 その著書の中で印象に残っていることが、『大ヒットを生み出すようなアイデアは、「これなら常識的に考えてうまくいきそう」「前例があるからこれなら納得してもらえそう」というようなものよりも「こんなもの誰も受け入れてくれそうにない」というような常識はずれの発想のなかに潜んでいる。』と言っていたことです。

 その具体例として、広末涼子さんの対極に深田恭子さんを置いて、広末涼子さんの逆の線を狙っていく。たとえば広末さんが明るいポップな曲を歌ったら、重めの曲でいく。グラビアでは笑わない。というように人によっては「暗い」と思うことを彼女の特色として最大限に生かす戦略を練っていくと言っていました。

「そうした考え方をすることが先々を見据えた『感じる人』のものの見方なんだ」とその著書を読んで素直に感心をしました。

 私も掘社長のような『感じる人』になりたい、そして「年末年始の仕事もどんどんと来て笑いが止まらない」と一度で良いから言ってみたいと思う今日この頃です。
[PR]
by my-uni | 2005-11-17 19:09 | ひとり言
パチンコの神様
「パチンコの神様」と聞くと「パチンコ必勝法を教えてくれる凄腕の人」と思いきや、パチンコを世に広めた正村竹一さんのことを言うのだそうです。

パチンコの元祖は大正9年ごろアメリカから伝わったコリントゲームと言われています。

これを昭和4年に大阪で縦型に改良したパチンコができ関西では「パチパチ」、関東では「ガチャンコ」と呼ばれそれらが合わさって『パチンコ』と言われるようになったといいます。

名古屋では、昭和5年に営業されていますが等間隔に打ってある釘では玉の通りが悪いし、スピード感がなく面白味がないと考えた正村さんは、もっと魅力的なものができないかと考えていたある日、水車が回転することで水しぶきの飛び方が違うことに気づき均等のベタ釘ではなく釘を抜いて玉の流れに変化をつけたものを開発し、昭和24年に「正村式オール10」を、昭和25年には「ヒットオール15」が完成し、世に言う『正村ゲージ』が誕生したのだそうです。

最近のパチンコはデジタル化が進み、日本独特の文化を築いてきていますが、今のこの状況を当時正村さんは想像できたでしょうか?

ちなみに、今パチンコ店で人気のユニフォームはこんな感じですが、とても昭和初期の時代には想像できなかったでしょうね!
e0053563_19213451.jpg

[PR]
by my-uni | 2005-11-16 19:23 | ひとり言
セーターは寒いときに着るモノ?
 秋の気配を肌で感じる今日この頃ですが、この季節になるとシャツの上にセーターでも着るとちょうど良く肌寒さを感じません。

 でも、セーターは英語で書くとSweaterつまり「Sweat(汗)」+「er」「汗をかかせるもの」「汗を出すのも」という意味になるの知ってましたか?

 寒さを感じて着るはずなのに汗をかくとは何か変ですね。

 実は、このセーターが生まれたのは1880年代のアメリカで、大学のフットボールやボートの選手に汗をかかせ引き締った体を作るために開発されたのだそうです。

 きっと、今で言うところのウオームアップスーツやサウナスーツといったものがそれに当たるのでしょうね。

 ちなみに私は冬の寒い時期でもよく汗をかきますが一向に引き締った体にはなりません何故でしょうか?・・・・・・・・(*^。^*)?
[PR]
by my-uni | 2005-11-15 17:35 | チョッと豆知識
このメッセージ伝わりますか?
『外食産業フェア』では『MAGOMIを感じる空間』を表現するためにいつくかのポップを作り会場内に飾りました。
今日は、先週お伝えできなかった『思いを伝えるメッセージ』について少しお話したいと思います。

『MAGOMI』を表現するために4つのカラーゾーンを作ってそれぞれの色のイメージを商品の組み合わせで表現しました。
フェア前の事前のディスカッションではいろいろな色の提案がされていましたが、最終的に『黒』『赤』『茶』『緑』の4色と補助色として『白』に集約することになりました。

その理由としては、以下のようなことです。

『黒』は無彩色で何色にも染まらないことから中立的なイメージを持っています。
また、光を反射しないため視覚的には引き締まって見えるのも特徴です。
「和」のイメージで言えば「墨」や「黒豆」など、どことなく質素なイメージがあります。
「洋」のイメージで言えば「フォーマルウエア」や「黒トリフ」というように風格のあるイメージがあります。
『黒』というとダークなイメージもありますが、金運をはじめとして、運をため込むパワー持っている色で運気が上昇している時に着ることで好調さを保つ働きがあるといわれています。
e0053563_175536.jpg

『赤』 は暖色系の色で情熱や活気といったイメージを持っていて「明るい」の「明(あか)」と語源が一緒だそうです。
「和」のイメージで言えば「紅」と捉えたほうがしっくりくると思いますが、漆の赤や日の丸の赤に見られるように日本の伝統を表している色のひとつです。
また、風水では「東に赤いものを置くと仕事運がよくなる」ともいわれています。
e0053563_17554026.jpg

『茶』 は赤と黒の中間色で木や土をイメージし、大地を象徴する色です。
『茶』には物事を安定させるパワーがあり、人との和をもたらしてくれるといわれています。
余談ですが、『茶』といえば、お茶を連想しますが、日本茶は一般的に緑茶で緑色になってしまいます
が、紅茶やウーロン茶は確かに茶色をしています。
最近では血圧や血糖値の低下また悪玉コレステロールを減らすカテキンが多く含まれていることから健康志向ブームに乗ってお茶が注目されています。
カテキンは実は日本語で「勝て、菌に」という言葉から「カテキン」と命名されたと言われています。お茶の葉はもともと緑色ですが、ウーロン茶や紅茶はこの「カテキン」が製造過程で酸化されて別の物質に変化することなどで、それぞれのお茶の色になります。つまり、緑茶と他のお茶との違いは、緑茶には酸化されていないカテキンが豊富に含まれている点にあるそうです。
e0053563_1756853.jpg
    
『緑』 は寒色系の色で植物の葉をイメージし、安全・安心・調和といった意味も持っています。
緑の波長には、脳の興奮を鎮める働きがあり、緑を見ることで目が休まり、頭が静まります。
青々と多い茂る植物の色で自然のパワーを秘めいるため、家の中の気を安定させ、心と体をいやしてくれる効果もあるそうです。
e0053563_17563869.jpg

そして、4つのカラーに加えてもうひとつ『MAGOMI』に欠かせないのが、『白』です。
今回は、あえて白だけをクローズアップしませんでしたが、他の色との組み合わせも良く合い、何よりも清潔感をアッピールするにはうってつけの色です。
『白』は無から有を生み出す色で、過去をリセットして新しい事を始める時、気分一新する時などに力を発揮するといわれています。
他の色と組み合わせればその色が持っているパワーを増大させる効果もありますので、補助色として最適な色です。

このようなことを念頭に置きながら『黒』『赤』『茶』『緑』の4色のカラーゾーン毎に、商品の組み合わせで『MAGOMI』を表現してみましたが、やはりこうした思いをメッセージにして伝えるのは難しいですね!
[PR]
by my-uni | 2005-11-14 18:04 | 伝わりますか?
外食産業フェア最終日
 外食産業フェア最終日の今日は、朝から曇り空でしたが、開催時間中は何とか雨も降らず、天気予報どおり18時ごろからの雨で助かりました。

 今日は、少しお天気が悪い影響もあってか初日と2日目よりは来場者数が少ないようでしたが、マツヤマのブースには今日も大勢のお客様がご来場いただきました。
 この3日間にマツヤマのブースにご来場いただきたお客様は大勢お見えになりましたが、お名前をご記入いただいた方だけでも204名にもなり盛況のうちに無事終了することができました。
 また、ご来場いただきました多くの方々から励ましのお言葉や今後の商品開発に役立つ多くのご意見をいただきました。
 この場をお借りして御礼申し上げます。
『本当にありがとうございました。』

さて、最終日の今日は今回の外食産業フェア期間中、特に注目を集めた商品と注目を集めたメッセージを紹介します。

今回のフェア期間中特に注目を集めた商品はこれです。
e0053563_20113580.jpg

商品単体というよりも商品の組み合わせが良かったようで、多くの方からお話をいただきましたが、中には「洋風のレストランで使うユニフォームにこの和のテイストが入った組み合わせは面白い。」といっていただけるお客様もお見えになりました。

今回、いろいろと考えてポップを作りましたが、中でも注目を集めたのはメッセージというよりも単純な一言でした。

それが、このネームプレートに書かれた『新商品』の一言で、これをスタッフが付けていたところが良かったのかこの一言でご注文をいただきました。
e0053563_20121253.jpg

拡大するとこうなります。
e0053563_20122969.jpg

『スタッフ一同、感謝、感謝の3日間でした。』
『ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。』
e0053563_2011889.jpg

[PR]
by my-uni | 2005-11-11 20:16 | 伝わりますか?