ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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人気モデルさんがゾクゾク!
 ユニフォームメーカーさん各社から2006年~2007年Autumn&Winter Collectionのカタログがゾクゾクと発表されています。

今日は、その中で赤丸急上昇で注目のモデルさんが表紙に載っているカタログを紹介します。
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 花王のリーゼのコマーシャルで話題になっている『島村まみ』さんです。

コマーシャル情報はこちら!

『島村まみ』さんのプロフィールはこちら!

 他にも『with』などの専属モデルをしていて有名なモデルさんなのですが、メーカーさんでは敢えてモデルさんの名前をカタログに掲載していませんでしたが、先日こっそりと教えてもらいました。
(ただ、見る人が見ればスグにわかるという話もありますが!(^。^;;)


 そして、もう一人ご紹介しておきたいのは、『葛岡 碧』さんです。
『葛岡 碧』さんが表紙に載っているユニフォームカタログはこちらです。
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 Ray専属モデルとしても活躍中で当社の女性スタッフは皆知っているほどの超有名なモデルさんだそうですが、私は知りませんでした。☆~( ^o^)o_彡☆

これから『葛岡 碧』さんのブログを見て勉強しま~す。m(。_。)m

『葛岡 碧』さんのブログはこちら!
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by my-uni | 2006-07-26 20:00 | ユニフォームのこと
人のご縁で生まれたハウステンボス!
 先日、講演は絶対にしないといわれている人で、ハウステンボスを創業した神近義邦氏の講演を聞く機会がありました。

 講演の題目は『私の出会った人達』で1時間ほどの講演時間でしたが、その言葉の深さに瞬きをしている間に話が終わってしまったという感じでした。

 神近氏は講演の中で「人生の中で色々な人達に出会い、色々な事を学んだ。」という切り口で語り始めました。

「人とどうやって信頼関係を結ぶのか?」
「それは、その人のどういったところと付き合うかだ。」
「自分の長所を見てくれる人は心地良いが、自分の短所を見る人とはどうしても信頼関係は結べない。」
と話されていました。

 また、「人生の節目節目で、色々の人から色々な言葉を貰い、色々な気付きを得た。」といわれていましたが、その中で印象に残っている言葉は、

『最初からプロはいない』といわれ、まったく未経験の料亭の専務を引き受けるようになったこと。

 そして『桜の花の前では桜の花を見なさい』といわれ、「今まで両枝を添え木で支えられていて弱弱しく見えていた桜も、見方を変えると春をおおかするように両手を一杯に広げ咲き誇っているように見えたことで、その人の良い所を見る目を養い、その人の能力を必死で見ようとしてきた。
そう語っていました。

 そうした活動を通して信頼関係が生まれ、人脈を培ってこられたわけですが、それにしても『決して後ろを見ずに前向きに進む』という信念の基に、様々な苦難を乗り越えてこられ、ハウステンボスを作る際には、個人補償だけで銀行から2400億円もの借金をし、企業からは600億円の投資を募ったという話は圧巻でした。

 最後に、「ハウステンボスを作るきっかけとなったのは、オランダに出張をした際に見た街の光景で、長い歴史の中でエコロジカルな町が作られると思っていたが、オランダという国は50年というスパンの中で人工的に作られていたことを知り、自分でも作ってみたくなった。」
と語っていましたが、「ハウステンボスへ行かれた際にはそうしたエコロジカルな町づくりを是非見てください。」とハウステンボスを退職した今でもハウステンボスのこだわりの部分を語っていたことが印象に残っていました。

 講演の翌日はあいにくの雨模様でしたか、ハウステンボスへ行き、リデュース・リユース・リサイクルの3Rを実践し、電線が一つもない、水のきれいなエコロジカルな町並みを見てきました。
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by my-uni | 2006-07-24 19:04 | チョットいい話
意外なこと!
 今朝のNHKのテレビ番組で「冷やして食べるおでん」や「冷やして食べる餃子」を紹介していました。

 普通なら温めて食べるのが常識的な食べ物ですが、これがこの暑い夏の最中に人気を呼んでいるとのことでした。

 実際に食べたことがないので何ともいえませんが、本来温かいはずのラーメンを冷やして食べると「冷し中華」というように考えると、今まであるようでなかった逸品なのかもしれません。


 それに関連して、ワーキングユニフォームの分野でも今までにあるようでなかった商品を2006年秋冬の新作展示会で見つけました。
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 綿100%のブロークンオックスの生地は通常の生地よりも糸を半分の細さにしてその分、糸の打ち込み本数を増やしてかなり目のつんだ生地に仕上げています。

 通常ならこれだけしっかりと糸を打ち込んである生地は光沢を放ちツヤツヤした風合いに仕上がるものですが、それを何とウオッシュをかけてわざと洗いざらしの風合いを出しているところが憎い演出です。

 そして、何と言っても驚きなのが、ノータックのパンツを採用したことです。

 作業服のパンツは作業性を考えるとツータックが当たり前の世界でした。
 お腹の出ている(はっきり言ってデブ)の私などはツータックの方がお尻まわりもゆったりしていいのですが、若い人などは普段はきなれているジーンズなどの綿パンが当たり前だと思っている人にとってはツータックのブカブカしたパンツに違和感がないのかとずーっと疑問に思っていました。

 メーカーの人に聞いても、「作業服だからゆったりがいいでしょう」とか「細身に作ると動きにくいと言われる」といった答えしかなく「作業服だからといっても見た目を気にする人はいるはずのにな!」と思いつつも、しょうがないのかなとあきらめかけていました。

 そうしたところ今回、このような商品が出てきてなんだか嬉しくなりました。

 この商品を企画した人に話を聞いたところ「20歳前半の年齢層を意識して、今カジュアルで流行っているパターンを取り入れて、細部のディテールにこだわって作りました。」とのことでした。
 例えば、「共腰」といって一枚の生地をウエスト部分まで使ったところなどは今までのワーキングウエアーにはありえなかったディテールで感動のもでした。

 全体的なデザインはとてもシンプルに作られている商品ですが、かなりセグメントされた顧客層をイメージして作られた商品だけに「飛ぶように売れる」ことはないかと思いますが、こだわりの商品をお探しの方には是非お勧めの逸品です。
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by my-uni | 2006-07-20 19:29 | ユニフォームのこと
ブレないメッセージ!
 2006年7月11日と12日に東京で行われましたオフィスユニフォームの秋・冬新商品発表会に行ってきました。

 全体を通した今年の新商品の印象はシックな色合いで、女性らしさや着心地にこだわった商品が多かったように感じました。

 シックな商品はどうしても地味に見られがちで、見た目のインパクトに欠ける印象もありますが、そこは各メーカーさんのこだわりで、商品コンセプトをしっかりと持ち「スイート」とか「トレ・ファン」とか「ミリタリー」といったテーマを設けた商品コンセプトで、訴えたいイメージがわかりやすい『ブレないメッセージ』 を発信していました。

 『ブレないメッセージ』 というとユニフォームを着るモデルさんのイメージ戦略というものも大切なことで、このモデルさんはフェミニン系はいいけれども、スポーティー系はダメといったように着用するアイテムを選んでいるそうで、ユニフォームメーカーさんが勝手にこれを着てもらいたいというと、所属事務所からNGが出ることもあるという話を聞きました。

 ところで、先週ブログに書きました『木下ココ』さんのトークショーを聞いてきましたが、想像通りドール系の口調で司会の人の質問にかわいらしく答えていました。

 中でも印象に残っていた事は、「今までにユニフォームを着たときの印象は?」との問いに対して、『学生時代に着ていた制服を着崩している人もいますが、私は制服のスタイルそのままにちゃんと着ていました。』と答えるあたりが清楚なイメージそのままの印象でした。

 また、実際に新商品のピンク系のユニフォームを着用して登場してきたわけですが、そこでのコメントは、『ユニフォームというと紺色のイメージがありますが、意外とカラフルなユニフォームがあるのに驚きました。このユニフォームは一日着ていても疲れないほどとっても着易くていいです。』と答えているあたりは、さすがは押さえるところはしっかりと押さえた『プロ』のトークだなと変に感心しました。
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by my-uni | 2006-07-13 20:43 | ユニフォームのこと
オフィスウエアにも季節感!
 ユニフォームの市場では、昨年まで低迷を続けてきた女性用のユニフォームであるオフィスウエアが今年に入り売れ行きが好調のようです。

 特にこの夏の傾向としては、クールビズの影響もありオーバーブラウスなどの純夏物が好調で、例年ですと5月のゴールデンウイークくらいまでが需要のピークだったところが、それ以降も活発に商品が動いているようで、「7月に入っても新しい注文があり生産が間に合っていない」とユニフォームメーカーさんは嬉しい悲鳴をあげていました。

 ここ数年の傾向ですとオールシーズン商品に人気が集まっていましたが、以前ですと事務所の中は冷房がガンガンにきいていて夏でもカーディガンが必要だったところが、クールビズが浸透してくると冷房の設定温度を上げて程よい環境になり、しかも男性社員はネクタイをはずし涼しげなシャツで仕事をしているとなると女性社員も夏用のユニフォームが欲しいとくるのは必然の流れかもしれません。

 やはり夏は暑く冬は寒い日本の気候の中ではユニフォームにも季節感を感じてもらいたいものです。

 各ユニフォームメーカーさんは、そうした流れを捉えてクールビズ・ウォームビズ対応の商品の充実を図ってきていますが、もう一つオフィスウエアのユニフォームメーカーさんのここ最近の傾向としてはカタログ作りが雑誌風のイメージになってきていることです。

 表紙を飾るモデルさんは、ファッション雑誌やテレビで活躍している有名モデルさんを採用しているメーカーさんも多くなっています。

 今年の秋冬用カタログの中で私個人的に注目しているのは、「PINKY」の専属モデルをしたり、「めざましテレビ」にも出演している『木下ココ』さんです。

 7月11日からは東京でオフィスウエアメーカーさんの秋冬新作の展示会が開催され私も行って来ますが、12日に行われる展示会の中で『木下ココ』さんのトークショーがあるというので今からとっても楽しみにしています。

『木下ココ』さんのプロフィールはこちら
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by my-uni | 2006-07-05 19:15 | ユニフォームのこと