ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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あんたもスキニー?
 この秋のシーズンは、スキニージーンズが大流行しているそうです。

 ブーツカットのジーンズよりも脚が細く見えると評判で、裾をブーツの中に入れたり、長めのものを裾のところでたるませたりといろいろと着こなしを楽しめるとのこと。

 大手のジーンズメーカーさんもスキニージーンズには力を入れて大々的に宣伝しているようで、EDWINでは「速水もこみち」さんや「土屋アンナ」さんを起用したり、BIG JOHNでは「吉川ひなの」さんを起用するなど、ものすごい熱の入れようです。

 ユニクロでも「SKINNY STYLE」と称して大々的に宣伝をしていて、売れ行き好調だとか。

 ココまで来ると市場では加速度的にスキニーが広がっていくわけで、スキニーをはいている人同士が町で出会って『あんたもスキニー(好きね)』と声を掛け合うとか???

 また、そんなのどうでもいいからほっといてちょうだいとばかりに『スキニー(好きに)してちょうだい』といったら、相手が肌をピッタリとくっつけてきたとか???

【解説】「SKINNY」=「皮膚のような」という意味で、肌に張り付くような極細のものをスキニーというそうです。


 オヤジギャグはこの辺にしておいて、こうした流行が一部のファッションリーダーから一般に広がるようになってくると、ユニフォームの業界でもその流れを取り入れようと模索するのですが、「美脚パンツ」の時には比較的体形を選ばずにファッションを楽しめたアイテムでしたので徐々に浸透していきました。

 しかし今回の極細パンツの「スキニー」は一部の限定されたコスチュームの分野ではいいのかもしれませんが、さまざまな体形の人が揃って着るユニフォームの場合にはチョット無理があるかもしれませんね!

 でも、ひょっとすると「スキニー調」とか「スキニー風」なんて表現で出てくる商品があるのかもしれないなとか、「ぴったりタイプのスキニー」とか「ゆったりタイプのスキニー」というのもなきにしもあらずなのかなとも考えている今日この頃です。
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by my-uni | 2006-09-22 11:22 | ユニフォームのこと
朝の検問
 今朝、8:00に会社へ車で出勤する時に、警察の人から検問を受けました。

「飲酒の検問をしていますので、ご協力いただいてよろしいですか?」
 と物腰の柔らかい口調で爽やかに言われたので、

「はい、いいですよ」
 とつられて愛想良く答えたが、その時チョット違和感を覚えた。

 違和感といっても、飲酒運転をしているわけではなくなんのやましいこともないのだが、・・・・・・・・
 しかし、夜の飲酒検問ならいざ知らず、朝の8時に飲酒の検問を受けたのは初めてで意表をつかれた感じだった。

 先日の幼児3人が死亡した福岡の飲酒運転事故を受けて、飲酒運転の取締り強化月間が始まり、深夜の取締りに限らず、朝まで飲んで帰る人への取締りも強化しているのだろう。

 我が家でも、あの事件以来、飲酒運転のことが話題になり、「他の人にも迷惑をかけるので絶対にダメだよ!」と子供からも言われた。

 「自分で責任のもてないことはやってはダメだ!」といつも言っているので、親としても子供の教育上シッカリとした言動を示さなければならないところだが、朝の検問を受けてふと思った。

 前の晩に飲みすぎて二日酔い気味で車を運転すると飲酒運転になるのだろうか?

 チョット不安になった。  ヾ(^o^;)o ォィォィ!


 ちなみに、日本酒3合で、体内のアルコール分が平常になるまでには8時間ほどかかるといわれていますので、12時過ぎてもお酒を飲んでいると朝の8時にはまだお酒が残っているということですね。

「これからは、深酒にも注意しよう!」

 そう考えるきっかけを作ってくれた出来事でした。
( ^_^)/□☆□\(^。^ )
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by my-uni | 2006-09-12 18:14 | ひとり言
「何を伝えたいのか」が大事!
久石 譲さん著書の『感動をつくれますか?』という本を読みました。

 久石 譲さんは、宮崎駿監督や北野武監督の映画音楽を担当したことで有名な作曲家です。

 その久石さんが、著書の中で、『誰かに気に入ってもらおうと思って曲をつくったことはない』といっていました。

 それはどういうことかというと、「曲を書く際に、人を感動させてやろうとか美しいメロディーを書いて泣かせてやろうと考えるわけではない。聴く人がどう受け止めるかは聴く人の自由だ。」
「いいものをつくることと、できたものが人に評価されることとは表裏一体ではあるが、根本的に違う。人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけないのだと思う。」

そういっています。

う~ん。非常に奥の深い言葉ですね。

 超一流の映画監督を相手にしてこういった考え方を貫くには、よほどの自信と確固とした信念がないと言えることではありません。
 その考え方の根底には何があるのだろうと本を読み進めていくと、『うまさより「何を伝えたいのか」が大事』というフレーズが引っかかってきました。

 「音楽をすることで表現しなければならないのは、何を伝えたいかだ。技術的なところで自分の立派さを追い求め、そこに価値を置いているだけだと、どんなにうまくても音楽にはならない。」

そういっています。

また、こんなことも言っています。

「日本人は『型』が好きだ。型を作ってその中で極めようとする。
柔道、剣道、茶道、華道、書道・・・・・・、」
「茶の湯の精神、侘び寂びの世界などというのは頭で理解しようとしても無理だ。
繰り返しやっていくうちに次第にそれが身について、四年、五年と続けると、そこに一つの世界を感じ取ることができるようになる。」
「その道をどんどん突き詰めていったときに、その先をどう設定していくか。ここが大切なのだが、本来『道』の教えというのは、教わる側が課題を与えられてそれを受動的にこなしていくことではなかった。型を体得することで、その精神性を深めていくところにもともと意味があって、自分が成長するとともに、何を表現していったらいいかという奥義のようなものが見えてくるのもだった。究極、何を伝えたいかということも自ずとわかるはずのものだったわけだ。」


といっています。

ということは、
【その場の空気と『共鳴』しながら思いを感じ取り、音楽を楽しむ。】
ということでしょうか?

それがアマチュアとして型を覚える段階から、プロとして『心』を伝えるということになるのでしょうか?

差し詰めビジネスの世界でいうならば、販売スキルに溺れずに、商売に対する思いを伝えていくことで、共感してもらえるお客さんの輪を作っていくということなのでしょうね?
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by my-uni | 2006-09-04 19:00 | ひとり言