ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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意外な組合せ
 日増しに肌寒さを感じる気候となり、いよいよ冬本番を迎える季節となってきましたが、早くも2007年春夏のユニフォームメーカーさんの展示会がこの時期開催されています。

 今日はワーキングメーカーさんの展示会へ行ってきましたが、そこで意外な組合せの商品を発見しました。

 スニーカータイプの安全靴を「セーフティースニーカー」といいますが、皮製の安全靴に比べてとても軽く、見た目もカジュアルな感覚の商品で人気のアイテムになっています。
その「セーフティースニーカー」の中で異彩を放っていたのが、バスケットボールシューズタイプ「セーフティースニーカー」で、つま先の部分にはもちろん樹脂芯が入っていて「JIS T8101 L級」相当の強度もチャンと供えている本格派の「セーフティースニーカー」です。e0053563_21533679.jpg

 バスケットボールシューズ(バッシュー)の独特の形状は、足首にかかる負担を軽減し足首をしっかりと保護する機能を持っているので足を捻ったりくじいたりすることを防ぐ効果があります。

 そのバスケットボールシューズのつま先に樹脂芯が入っているので足を踏まれても、鉄柱につま先をぶつけても、ハサミや包丁が落ちてきても大丈夫!

 でも、「何故このような足首のところまであるバスケットボールシューズタイプの安全靴を作ったの?」と聞いたところ。

 『作業現場で砂や石が靴の中に入るのを防ぐため』だそうで、機能性を考えてこの形になったということを聞き意外性を感じました。

 そしてもう一つ意外な組合せだったのが下の写真の「セーフティースニーカー」で、一見、無地のベージュの切り替えしが施してあるように見えますが、実はよく見ると、蛇柄の切り返しになっていて実にイカシタスニーカーに仕上がっていました。
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 蛇の皮までまとい、運動性を備えながら、足首を保護し、砂や石の外的から身を守る「これぞ正にスポーツとワーキングのコラボから生まれた最強のセーフティスニーカーや~」といったところでしょうか??? (^。-)-☆
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by my-uni | 2006-11-16 21:55 | ユニフォームのこと
今時のトレンド帽子!
 最近「欧米か!」という言葉をよく耳にする今日この頃ですが、欧米に比べて浸透していなかった『帽子』のマーケットが、ココ最近になって日本でも広がりを見せています。

 夏の紫外線対策だけでなくこれから寒くなる季節には防寒対策にも効果がある帽子ですが、ヤング層では、アメリカンキャップはもちろんのことキャスケットやハンチングやニットキャップなどのドレスキャップが注目され、手軽に取り入れられるトレンドアイテムとして人気が高まっています。


 帽子の種類にもいろいろありますが、今日は伝統的な帽子の一つである『ベレー帽』に注目したいと思います。

 『ベレー帽』の祖国はフランスで、スペイン国境に近いバスク地方で生まれたそうです。
 元々は山で着る「頭巾つきのコート」をこの地方で「ベレー」と言っていたそうで、それがいつしか頭巾の部分だけを「ベレー」と呼ぶようになったそうです。

 『ベレー帽』というとアメリカの特殊部隊の「グリーンベレー」を思い浮かべる人もいるかと思いますが、軍隊の帽子としてはフランスが20世紀初頭にアルプス山岳兵用に採用されたのが最初だそうです。

 フランスでは昔からベレーの文化があり庶民に愛されている帽子だそうで、30~40年前までは学生の制帽もベレー帽だったそうです。
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 そしてもう一つ注目したいのが、バンダナです。
バンダナは原色の大柄な模様が特徴の布をいうのが一般的で、ネッカチーフやスカーフやハンカチとしても用いられるものです。

 バンダナの歴史は船乗りに始まりカウボーイや農夫などにも広まり、首に巻いたり覆面にして用いたりしていたそうです。
 バンダナの語源は印欧祖語の「bhendh(縛るもの)」で「band(帯・ベルト)」と姉妹語になるそうです。

 最近ではそのバンダナの使い方として、頭にかぶる帽子としての役割をすることもあり、その活躍の場を広げています。
 語源にもあるように前から頭をすっぽりと覆うようにしてかぶり後ろで「縛る」バンダナですが、一枚の布からなっているバンダナをかぶるとどうしても頭の形にフィットしないので、かぶっているうちにずれたり、縛り目がほどけたりすることがありました。

 そこで、そのバンダナをかぶるブームに乗ってできたのが『バンダナ帽』で、布を頭の形に立体的に裁断して頭を覆うように作り、後ろでしっかりと縛りやすいようにしたタイプのものです。
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 帽子のマーケットは一般の市場だけでなく、ユニフォームの市場でも注目度が上がってきています。
 特に食品業界や外食産業の業界では衛生面に配慮している一つのアピールポイントとして帽子を採用するお店が増えてきています。

 自社のホームページでも検索キーワードの上位を占めているものは『ベレー帽』『バンダナ帽』でここ最近ではベスト10には必ず入っているキーワードとなっています。
 また、先日開催されました外食産業フェアでも帽子の関心が大変に高く、試着用に用意した帽子を代わる代わるかぶって試している方が目立っていました。
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 トレンドとして注目されている帽子をかぶるとオシャレ度をアピールできますし、衛生面にも配慮できるとなるとこれはもう「まずはお手軽に帽子から」と考える人が多くなってくるのも必然的な流れということですね。

 そんな今の潮流を知れば知るほど、帽子の話題だけに『ハット』してしまう出来事かもしれませんね?☆~( ^o^)o_彡
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by my-uni | 2006-11-06 17:37 | ユニフォームのこと
早くも2007年の新カタログ入荷
 ユニフォームのカタログは、1年を通して2月にサービスメーカーの年間カタログとオフィスメーカー及びワーキングメーカーの春夏用カタログが出され、7月にはオフィスメーカー及びワーキングメーカーの秋冬用カタログが出されるというサイクルが常でした。

 ここ数年少しずつではありますが、サービスメーカーのカタログが前倒しで早くなり、2月から1月へ、そして前年の12月に出されるところが出てきましたが、今回の2007年新カタログでは、10月31日に出されるものまで現れ、ユニフォーム業界の新商品のサイクルも少しずつ変わってきたように感じます。

 その2007年の新カタログの中で、特に注目したいのは、『澤野ひとみ』さんをメインキャラクターに採用した、『MULTI-FORM(マルチフォーム)』という食品向けのサービスユニフォームのカタログです。
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『澤野ひとみ』さんは、10月に卒業してしまいましたが『めざましテレビ』の『早耳ムスメ』にも出演していたモデルさんで、CanCamの専属モデルとして活躍しているモデルさんです。(プロフィールはこちら

 その『澤野ひとみ』さんが『MULTI-FORM』のカタログの中で、ファッションデザイナーの『中野裕通』さんと対談している記事が載っていました。

 そのコメントの中で、『澤野ひとみ』さんは、ファミレスのキッチンでイタリアンを作っていたこともあり、パスタとかサラダとかをコックコートを着てコック帽をかぶって作っていたというエピソードも書かれていていました。
(ちょうどカタログの表紙のようなイメージかな?)

 カタログの表紙に『澤野ひとみ』さんのコックコートスタイルが載っていますが、それ以外にもカタログの中で随所に『澤野ひとみ』さんのユニフォームを着た姿が載っていますので興味のある方はご覧になってください。
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by my-uni | 2006-11-01 19:23 | ユニフォームのこと