ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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『ナナちゃん』発見!
 名古屋の玄関口である名駅のシンボルといえば、先月の1月26日にオープンしたばかりの「名古屋ルーセントタワー」や3月6日にグランドオープンする「ミッドランドスクエア」に今注目が集まっていますが、昔から名駅のシンボルといえば何といっても『ナナちゃん』が有名で、名駅の待ち合わせの定番スポットとして親しまれています。

『ナナちゃん』は1973年に名鉄の「セブン館」の1周年を記念して設置されたマネキン人形で、「セブン館」にちなんで『ナナちゃん』という名前になったそうで、身長6メートル10センチ、体重600キロのスイス製の人形だそうです。

 その『ナナちゃん』は、名鉄百貨店の改装工事に伴って昨年10月からお引越ししていましたが、今日、栄の「愛知芸術文化センター」でその『ナナちゃん』を発見しました。

 「愛知芸術文化センター」で2月27日から3月11日まで行われている「新進アーティストの発見inあいち」というイベントの一角で『ナナちゃん物語』という作品名で『ナナちゃん』がアートな衣賞に身を包んで微笑んでいました。
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 1973年に「セブン館」の前に現れて34年、一度も動くことがなかった『ナナちゃん』のはじめてのお出かけで、最初で最後の2度とない歴史的な瞬間(チョット大げさかも!)を目のあたりにしてチョット得した気分になった一日でした。
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by my-uni | 2007-02-27 21:23 | ひとり言
MOTTAINAIがユニフォームに・・・・・
 日本語の「もったいない」の「もったい」は仏教用語の「勿体」のことで、物の本来あるべき姿「本体」の意味を表すそうです。

 「本体」とは世の中の事々物々すべてを意味し、それ自体が単独では存在せず、みな互いにもちつもたれつの関係であるという仏教の基本的な考えを示すものだそうで、「勿体」は事物のすべてが互いに多くの縁でつながっていることを意味しているのだそうです。

 その「勿体(もったい)」を否定する「もったいない」は、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表しているのだそうです。


 今、その「もったいない」という日本語が世界中で注目を浴びていますが、そのきっかけになったのが、2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんの一言だそうです。

 2005年2月に日本を訪れたワンガリ・マータイは、日本語の「もったいない」の考え方を知り、環境問題を考えるにふさわしい精神として感銘を受けたことから、その年の3月に行われた国連女性地位委員会において出席者全員で「もったいない」と唱和するなどして、環境を守る世界共通語として「MOTTAINAI(もったいない)」を広めているそうです。

 その「MOTTAINAI」は「MOTTAINAI運動」として様々な企業を巻き込んで広がりを見せていますが、2007年になってユニフォームメーカーさんもその一躍を担おうと「MOTTAINAI」ワーキングウエアーを発表しました。
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 「MOTTAINAI」マークの付いたワーキングウエアーを購入するとその売上の一部をワンガリ・マータイがおこなっている「グリーンベルト運動」に寄付し、植林活動による砂漠化の抑制に役立てるなど地球温暖化の抑制につながる活動をお手伝いしていく仕組です。

 以前に別のユニフォームメーカーさんが、海外での医療救援と生活状態改善のための支援をしている国際医療ボランティア組織の「AMDA(アムダ)」を応援する企画で注目を集めたことがありました。
 しかし、その注目されていた時期も一時で今ではその企画商品は一部を残すのみとなってしまい片隅に追いやられてしまった感があり寂しい限りです。

 この「MOTTAINAI」を応援する企画も一時の流行で終わらずに、「できることをコツコツと」息の長~い活動をしていってもらいたいと願っています。
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by my-uni | 2007-02-21 20:46 | ユニフォームのこと
ココにもコメディエンヌ!
 今月に入り全国各地でユニフォームメーカーさんの春夏新作ユニフォームの展示会が開催されています。

 ココ最近の夏物の需要増を繁栄して各メーカーさん共に新作のアイテムに力を入れてきています。

 特にレディスユニフォームでのここ最近の傾向としては女性らしいきれいなラインを強調するデザインであったり、ラメ入りのベストであったり、フリルつきのブラウスであったりと、女の子らしさをアッピールするシルエットやディテールが目に付きます。

 今年はそれに加えて、大胆なプリント柄のキャミソールとスカートとの組合せのとってもフェミニンなスタイルのものまで登場して更に華やかさが増してきています。

 その華やかさを演出するために各ユニフォームメーカーさんはそれぞれに趣向を凝らしたプロモーションを行っています。
 そのプロモーションの一つに某ユニフォームメーカーさんの展示会で、今年も昨年の7月に引き続き『木下ココさんのトークショー』がありましたので聞いてきました。
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 今年のトークショーではモデルのお仕事や私生活の様子など結構プライベートな話題が出ていましたが、中でも印象に残っているのが、女優を目指してお仕事の合間に週1回の演技レッスンに通っているそうで、雑誌の中で止まっている『木下ココ』さんでだけではなく、動いている木下ココ』さんが見られるようになる日も近いかもという話がありました。
 それともう一つ意外だったのは「私、オヤジギャグが好きなんです」といったフレーズがあったことです。

 女優さんにとって「美しい」とか「演技が上手」とかいう要素は大切なことですが、それだけでは空しい気がします。
 人には喜怒哀楽がありますので、嬉しい時には笑い、悲しいときには泣き、腹の立つときには怒るという生き方ができる人は魅力的だと思いますし、女優さんで言えばシリアスな役もできるが、笑える役もキッチリとこなせるのが理想の俳優さんではないかと思います。

 ちなみに、喜劇を演じる男優さんをコメディアンといいますが、女優さんは「コメディエンヌ」というそうです。
女優を目指す、「オヤジギャグ」が好きな木下ココ』さんには是非、シリアスな役もできるが、笑える役もキッチリとこなせる「コメディエンヌ」を目指してもらいたいと勝手に思っています。
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by my-uni | 2007-02-07 20:10 | ひとり言