ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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ドレスへの思い!
 2006年はスキニージーンズと共に、『着るだけで美人に見える? 』と称された「ラップドレス」が大流行しました。
 年齢や体型を問わず、多くの層に広がりを見せたのはラップドレスの造りにあるのだそうです。
 ラップドレスの「ラップ(wrap)」とは英語で「包む」という意味になりますが、着物のように前で打ち合わせて体を包み込むように着ることから付いた名前だそうです。
 着物もそうなのですが、体に巻くようにして着るものは、着丈は別にして横幅は打ち合わせで調整できるのでサイズを気にすることがないということも人気の秘訣だそうです。

 そのドレスブームの流れは今年も続き、2007年春夏では白のミニドレスが人気アイテムになっているそうです。

 また、白のドレスといえばウエディングドレスを思い浮かべる人も多いのではないかと思います。
 先月も人気モデルの『もえちゃん』と『エビちゃん』がデザインをするウエディングドレスのファッションショーが話題になっていました。
 二人が作ったウエディングドレスのデザインコンセプトは、もえちゃんは「プリティ&モード」、エビちゃんは「プリティ&ロマンティック」で、 今回は“スイートビューティ”を追求したというだけあってとってもキュートでチャーミングなドレスでした。

 また、再放送だと思うのですが最近放送されていたテレビ番組で、『神田うの』さんがデザインするウエディングドレス(シェーナ・ドゥーノ)でニューヨーク コレクションへデビューするまでのドキュメントを観て、『神田うの』さんの感性と絶対に妥協しないモノづくりへのこだわりに改めて感心をしました。

(そのウエディングドレスに関連をして)

 恥ずかしながら最近知ったことなのですが、ウエディングドレスの業界の中でも有名なデザイナーさんで「クチュールNaoco」のデザイナーを勤める『水谷直子』さんは、十数年前に『U-FACTORY(ユーファクトリー)』というユニフォームメーカーの会社を立ち上げたときからの専属のデザイナーさんだそうです。

 『U-FACTORY(ユーファクトリー)』は受付や接客の仕事をする人に特化したレディスユニフォームのブランドでもありますが、ワンピースとジャケットの組合せを得意とするブランドの原点が「ウエディングドレス」にあったということを知り、受付(インフォメーション)というニッチな分野に特化した独自の路線をかたくななまでに貫く姿勢がそこにあることに納得をしました。

 『水谷直子』『U-FACTORY(ユーファクトリー)』のカタログに掲載されているコラムの中でこんなことを言っています。

「流行や情報だけでなく、人の心にも敏感であることがデザイナーとして大切な要素だと思っています。」

 そう語っていますが、結婚式の晴れの舞台で花嫁さんを魅力的に輝かせ、一生の大切な思い出を作る「ウエディングドレス」をデザインしているデザイナーさんだからこそ大切にしている「人の心に向き合う」という視点なのではないかと感じました。

 『水谷直子』には是非これからも『女性ならではの幸福感、おしゃれをすることの楽しさ、自分を表現することの喜びを、デザインを通して提案していってもらいたい』そう願っています。
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by my-uni | 2007-03-17 17:07 | ユニフォームのこと