ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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『ファイト・カラー』をユニフォームで表現してみました!
 最近、『バナナダイエット』なるものが注目を集め、一時スーパーの店頭からバナナの姿が消えるほどの人気ぶりでした。
 我が家では、以前から毎朝バナナを食べる習慣がある中で、この『バナナダイエット』ブームは2週間ほど朝の食卓からバナナが消えるという事態を招き寂しい思いをしました。
バナナの酵素作用によるダイエット効果の程はよくわかりませんが、朝の眠気眼の時にあのバナナの鮮やかなイエローを見ると何だか「今日も一日頑張ろう!」という気になったのが、朝バナナを見ないと拍子抜けした気分になって寂しく感じたのかもしれません。

 果物や野菜などの食物の鮮やかな色は、見ているだけでも元気を与えてくれますが、どうもそれだけではなさそうです。

 カゴメのファイト・カラー研究所のホームページによると
 「ファイト・カラー」とはギリシャ語が語源の「植物」を表す「ファイト(phyto)」がもつ「色」の力のことを言うそうです。

 野菜は紫外線や活性酸素から身を守るために「色素」を持っているそうで、その色素には私たちの“美容”や“健康維持”に役立つ働きがあるそうです。
 「赤の色素」にはトマトやスイカなどに多く含まれる『リコピン』があり、あらゆる色素の中でもダントツの“抗酸化力”があるそうで、「かん予防」や「動脈硬化予防」の効果があるそうです。
 「黄の色素」にはニンジンやカボチャなどに多く含まれる『β-カロテン』があり、“抗酸化力”が強くさらには“抗アレルギー作用”の効用があるそうです。
 「緑の色素」にはピーマンやホウレンソウなどの緑野菜に多く含まれる『クロロフィル』があり、口の匂いや汗のニオイを抑えてくれる“脱臭・消臭効果”があるそうです。
 「紫の色素」には、ナスや紫キャベツなどの紫野菜に多く含まれる『アントシアニン』があり、優れた“抗酸化力”があり、“眼球疲労の改善”や“血圧上昇抑制”や“肝機能障害軽減”といった効果もあるそうです。

 鮮やかな色合いの“食物”の色には、その視覚的に捕らえる色の意味だけでなく、内に秘める力があり私たちに美容や健康をもたらしてくれていたんだと知り、改めて“食物”たちに感謝です。

 色とりどりのものは“食物”だけではなく私たちの日常使っているものの中にもたくさん存在しています。
 例えば、ユニフォームのカラーバリエーションもその一つですが、そうした色を表現するのにいろいろな言い方をします。
 ある介護スタッフ向けユニフォームのブランドでは、“ナチュラルカラー”を意識して『食べ物の色』で表現しているものがあります。
 その理由は『たべものの色、それはいちばん身近で、誰もが安心できる色だから。』だそうです。
 その色の中には、従来なら“ネイビー”とするところを“ブルーベリー”としてみたり、“オレンジ”を“マンゴーオレンジ”としてみたり、あるいは“プルーンブルー”や“トマトレッド”や“ピスタチオグリーン”といった言葉が色のイメージを見事に伝えています。
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 ちなみに、“ブルーベリー”の色素には『アントシアニン』があり、加齢による視力低下防止の効果があるとされ、“マンゴー”には『ゼアキサンチン』や『プロビタミンA』が多く含まれていて、肉や魚の消化を助け、血行を促進し体の免疫力を高めてくれる効果があるそうです。
 これらの食物カラーから連想することは、鮮やかな色合いが明るく元気なイメージを伝えています。
 また、日頃から口にするものなので『安心・安全』で親しみを感じるもので、正に“食物の力である「ファイト・カラー」をユニフォームで表現してみました!”といったところでしょうか?
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by my-uni | 2008-10-17 10:25 | ひとり言