ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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『絆』の証としてのメッセージ
いよいよ年の瀬も押し迫ってきて気がつくと「年賀状の準備をしなければ・・・」と気がせく時期になりました。
今年は東日本大震災の影響もあって、「おめでとう」とか「新しい年も良い年に」などと書いてよいのかと悩む人が増えているそうで、どんなメッセージを書こうかと大詰めに来て思案しているところです。

ところで、2011年12月1日ユーキャン新語流行語大賞で「なでしこジャパン」が大賞に選ばれましたが、トップ10には「絆」という言葉が入っていました。

東日本大震災は、日本人が「絆」を考え直す機会になったといわれています。

東日本大震災の以前にも日本には古くから伝統的な「絆」はありました。
生まれた土地や生まれた家によって結ばれる地縁や血縁があり、学校や会社といった組織への所属の「絆」もありました。
しかし、核家族化が進む中で人と人とのつながりが薄れていき、人付き合いの煩わしさから「絆」も薄れていったように思いますが、東日本大震災以後は人と人とのつながりや関わり方が見直され、一人でいることへの不安や寂しさから「結婚したい」と思う人も増えたといわれています。

伝統的な「絆」と震災以後の『絆』とは多少捉え方が違うかもしれませんが、最近特に感じるのが仲間意識やチームやサークルでの連帯感といったものが見直され、実際にそうした人達の繋がっている『絆』の証としてお揃いのユニフォームを着たり、自分たちの思いや志をメッセージにしてプリントしたり刺繍したりワッペンにしたりするお話が多くなってきています。

そんな『絆』の証としてのメッセージを出していこうとする流れを受けて、最近「缶バッチ」のサービスを始めましたが「懐かしい」とか「こんなのもあるんだ」と結構反響をいただいています。

「缶バッチ」も「プリント」や「刺繍」や「ワッペン」と同様に一個からオリジナルデザインで作成できるようにしていますが、「名前を入れて名札代わりにしてもいいね」とか「愛犬のオリジナルグッツとして作りたい」とか色々とお客様の中でイメージが膨らんでいっているようです。
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『絆』が見直されてきている今だからこそ、仲間同士やチームや家族やペット達との『絆』の証としての「缶バッチ」や「プリント」や「刺繍」や「ワッペン」でメッセージを共有していくのもアリではないでしょうか?
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by my-uni | 2011-12-10 16:29 | ひとり言