ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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ビジョンを効果的に伝えるには・・・
先日、『小さな会社のビジョンの作り方、浸透のさせ方』という著書を読みました。

その著書の中で、ビジョンとは、「なりたい姿」「目指しているもの」「やりたいこと」のことを言い、ビジョンを示して会社としての進むべき方向性を明らかにしていくとこが、良いチームや会社を作るためには必要なことで、特に小さい会社では重要で、「目指すところがはっきりとし、どこまでそこに近づいているかが共有され、そこまでの道筋が見えている。」そうすることで、人は頑張ることができ、チームが一つになれるとその著書では言っていて、ビジョンをことあるごとに積極的にアピールしていくことが重要であるとも言っていました。

また、著書の中で、ビジョンを示して進むべき方向性を明らかにしていく方法として有効なのが『ユニフォームでビジョンを表現する』ことだと言っています。

心理学の世界では「ユニフォーム効果」というものがあり、「着ているもので、人の行動は変わる。」ということが研究されているそうです。

ホンダでは工場も研究所も本社部門でもみんな純白の作業服を身につけていますが、それは「私たちは自動車の医者である」という考え方があるからだそうです。
社員全員が「車の医者」という意識をシッカリと持っているので、上から言われなくても高いモチベーションで仕事に取り組み、だらしなく着ている者がいたら社員同士で注意する風土があるそうです。

ユニフォームは、集団で着るととても目立つので、周囲に会社の印象を発信する上でも役立ちますし、社員の意識をリセットしたり、意識を統一していくにも重要な役割を果たし、ユニフォームに加えるプリントやワッペンなどでメッセージを出して、掲げるビジョンと関連させていくとその効果は想像以上に大きくなるとも言っています。

ちなみに、我が社でも進むべき方向性を示す「行動指針」を設けて毎日の朝礼で唱和していますが、今まで対外的にアピールしてきませんでしたが、この著書に触発されて始めて公表することにします。

☆マツヤマは、お客様とのコミュニケーションによりお互いの信頼関係を築きます。

☆マツヤマは、お客様に悦んでもらえるワクワクする仕事タイルを提案します。

☆マツヤマは、お客様にユニフォームの楽しさ・素晴らしさを伝道します。


ここで言う「仕事スタイル」というのは、「なりたい姿」「目指しているもの」「やりたいこと」のビジョンを具現化したお仕事をするスタイルと言ってもいいかもしれません。
また、「ユニフォームの楽しさ・素晴らしさを伝道します」としていますが、伝道する人(伝道師)のことを英語でエバンジェリスト【evangelist】といいます。
その【evangelist】の称号をスタッフ全員のネーム用のワッペンに付けて、ユニフォームの伝道師【evangelist】としての立ち居振る舞いができるように意思付けをしています。

著書の中でも「プリントやワッペンなどでメッセージを出して、掲げるビジョンと関連させていくとその効果は想像以上に大きくなる」と言っていましたが、最近始めたサービスとしてメッセージを発信する「缶バッチ」があり、その製作見本としてこんなものを作ってみました。
e0053563_1423520.jpg

「○○○届け隊」の「○○○」の部分には、正に「なりたい姿」「目指しているもの」「やりたいこと」のビジョンの項目が入ってくると効果的ではないかと思います。
ちなみに、「届け隊」の「隊」は「○○○を目指す隊員としての証」の意味もありますが、「○○○してあげたい」の「たい」と掛けているところに気付いていただけたでしょうか?
社内ではオヤジギャグだといわれましたが・・・(笑)
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by my-uni | 2012-02-18 14:27 | ユニフォームのこと