ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
by my-uni
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「馬子にも衣装」といいますが・・・
ある飲食店で食事をしていたときのことです。
その飲食店は大変繁盛していて活気があるお店でした。
お店は日差しがよく差し込んでいる明るい雰囲気で食事も美味しかったのですが、ただ一つだけ気になることがありまいた。

多分、アルバイトのスタッフだと思うのですが、お客さんが出入りするたびに「いら~っしゃ~いませ~」「ありがと~ござ~いました~」とか、何かを頼まれて返事をするときも「は~~い、かしこまりました~」と大きな声でしゃべっているのですが、何か間延びするような受け答えで、明るい雰囲気の活気あるお店のテンポとはミスマッチな対応にチョッと残念な気持ちになりました。

また、別の飲食店では、お店に入って料理を注文してそこで一言「ごゆっくりとどうぞ」と言われ「???」と一瞬思ってしまいました。
ここのお店は気さくな雰囲気の和食のお店でかしこまった雰囲気ではないのに「ごゆっくり・・・」はどうなんだろうと思いましたし、それ以前に料理をいただく段階で「ごゆっくり」は分かるのですが、料理が運ばれてくるのを待っている段階で「ごゆっくり」は何か変な気がしました。

いずれの店員さんも一生懸命対応しているとは思うのですが、チョッとずれているといいますか、空気を読んでいないといいますか、その場の雰囲気にマッチしていない立ち居振る舞いに、お店が本来伝えようとしている想いや心が十分に伝えきれていないことを残念に思いました。

お店側としては、お客様にお店にご来店いただいてこんな雰囲気でこんなおもてなしをして美味しい料理を食べて満足してお帰りいただきたいときっと思っていると思うのですが、そうした思いや心がスタッフ全員で共有できていないと先の事例のようなちぐはぐな対応になってしまうのではないかと思います。

「馬子にも衣装」といいますが、「どんな人でもきれいに着飾れば立派な人に見える」という意味で使われます。
ただ何でも着れば良いということでもなく、その場の雰囲気に合ったものでないとミスマッチになってしまいますので、お店の雰囲気に合わせたユニフォーム選びも重要な要素になってくるわけです。
お店の雰囲気に合ったユニフォームを着用してお仕事をすればビジュアル的には演出効果を期待でき、それなりに良いイメージを与えることもできますが、それに伴ってユニフォームを着用するスタッフの立居振る舞いもお店が目指している「なりたい姿」「理想のお店」を形にしたものにならないと折角の装いも「猫に小判」の状態になりかねないことになってしまいます。

そこでお勧めしたいのが、「なりたい姿」「理想のお店」のイメージを膨らませていって、どんな想いや心を伝えたいのかを明確にして、その想いや心をスタッフ全員で共有してどんな立居振る舞いをするとよいのかを話し合い、その想いや心を形にしたスタイルとしてユニフォームをお選びいただき、そのユニフォームを着用することで、伝える想いや心のスイッチを入れてお仕事をしていただくと、先程のようなちぐはぐな対応にはならないのではないかと思うのですがいかがでしょうか?

ちなみに、こんな想いや心を形にしたお仕事のスタイルはいかがですか?

明るい健やかな笑顔でお仕事する方の『幸せな心をお届けする』事務服スタイル!
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気配りのある対応でお仕事をする方の『思いやりの心をお届けする』作業服スタイル!
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by my-uni | 2012-09-15 11:43 | ユニフォームのこと