ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
by my-uni
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
株式会社マツヤマ 関連サイト

㈱マツヤマ オフィシャルサイトへ


SENTSUKI
ショッピングサイトへ


㈱マツヤマ●ユニフォーム
名古屋市中区栄5-5-3
<お問い合せ>
フォロー中のブログ
<   2013年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧
ウェル・ビーイングで行こう
先日、「幸せなワーキングマザーになる方法」という本を読みました。
その中でこんな記述があります。

働く母親は、家では母親にして妻であり、職場では社会人として働くという生活を送っているが、それは家と職場では別人というわけではなく、家は家、職場は職場でその場の役割に適応していて、家と職場で価値観がガラリと変わってくるわけではない。
仕事と私生活は別物だけれど、共通の価値観によって両者が結ばれ、二つの生活を調和していくことが幸せな生き方だ。


このように言っていますが、これは『大切にしている心』というものがあれば、それは仕事をする上でも家庭で子供と接する上でも同じ『心』をもって生活をしていくことが『幸せな人生』を送ることになると言っているように思います。

著書の中では、「ポジティブ心理学」の考え方に基づいていくつかの側面で話をしていますが、「ポジティブ心理学」は、人の悪い面ではなく良い面を重視するもので、幸せや個人の強みに着目をして可能性や成長を探求し、それにより取り組みが前向きになり、日々の喜びや生活の充実につながるとされています。

また、ある実験によるとこんなことも言われています。
複数の人に作文を書いてもらい、その文書を分析してポジティブな感情とネガティブな感情を表す言葉を含む文章の数を計算し、感情的内容に得点を付けて記録しました。
それを元に感情的内容が生存率と関係があるかを調査したところ、ポジティブ感情の内容(幸福感)は長寿に著しく関係していたのに対して、ネガティブ感情の内容の方は無関係だった。
そして、幸福感が多かった人は、少なかった人と比較して、平均して10年長く生きたという実験結果があるそうです。


長生きをすることが幸せな人生とイコールということではないかもしれませんが、幸せや生き甲斐を感じて人生を送るということは悪いことではないと思います。

Well-Being(ウェル・ビーイング)という英語があります。
日本では「心の健康」「幸福感」と訳されることが多いそうですが、アメリカでは「人生の満足度」とか「肯定的感情の頻度」というようにとらえて、理想とするよい人生を送る姿を現している言葉だそうです。

幸せな瞬間とは、人によっては日常的な些細な出来事であったり、何かの仕事を成し遂げたときの達成感を味わった時のことだったり、人から「ありがとう」と言われた時だったりしますが、そうした幸せの瞬間の集まりが、「幸せな生活」になり「幸せな人生」につながっていくと思いますので、自分自身の心が悦ぶWell-Being(ウェル・ビーイング)な人生を送りたいものですね?
e0053563_13152410.jpg

[PR]
by my-uni | 2013-02-23 13:17 | ひとり言