ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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年をとると・・・・・
人間が得る情報の8割は視覚から得ていると言われています。
その大切な情報源である視覚についてですが、50を過ぎてから近くの小さな文字が見えにくくなり、いよいよ老眼鏡デビューとなって「自分もそんな年齢になったのか」と思うようになった今日この頃であります。

年をとると瞳孔が小さくなり、網膜に届く光が減って見えづらくなり、
また、加齢により水晶体が黄色くなり、濁って見えるようにもなってくるのだそうです。
特に青色系の色を暗く感じるようになり、黄色や褐色系が強調されて見えるのだそうです。

年をとると脳の老化も進んできますが、脳を鍛えるには目を刺激するのが効果的とも言われていて、目を刺激することでボケ防止にもなり、挑戦意欲もかきたてられるのだそうです。

目を刺激するには目を動かして運動機能を高める方法もあるようですが、原色系の艶やかな色で脳に心地よい刺激を与えるのもいいかもしれませんね?
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また、年をとると目だけでなく、体全体の健康についても大きな関心ごとになってきますが、自律神経の働きが健康に大きな影響を及ぼしているのだそうです。

自律神経は交感神経と副交感神経に大別されていて、交感神経が上がると体がアクティブになり、副交感神経が上がると体はリラックスした状態になるという、アクセルとブレーキの役割を果たしているのだそうです。
この交感神経と副交感神経のバランスが整っていないと免疫力が低下して病気になりやすいと言われています。

不安や恐怖を感じると交感神経が働き血圧が上がったり、ホッと安心すると副交感神経が働き心拍数が低下するといったことが起こるのだそうです。

また、笑うと副交感神経が上がり、しかめっ面をすると副交感神経が下がるのだそうですが、それは笑うことで顔筋の緊張をほぐしてリラクゼーション効果をもたらし、免疫力が高まるからだそうです。
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また、年をとると交感神経は緊張し、副交感神経は低下するそうで、年をとると刺激に対する血管や心臓などの反応が低下してしまうのでそれを補うために交感神経が一生懸命に働いて刺激してしまうからだそうです。

年をとると体に色々な変化が現れますが、交感神経と副交感神経のバランスを保つためにも目から艶やかな色で心地よい刺激を与えてみたり、ワクワクする体験などして交感神経を上げつつも、年とともに下がっていく副交感神経を上げるために意識的に笑ってリラックスした状態を作っていって交感神経と副交感神経のバランスを保って行くのが老化防止や健康増進につながるということでしょうか?
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by my-uni | 2014-07-19 09:45 | ひとり言