ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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脳が喜ぶ〇〇〇とは?
脳を活性化すると言われるブレインフードがちょっとしたマイブームとなっています。

ブレインフードとは、脳の栄養になる食べ物のことで、機能が低下した脳にエネルギーを補給しその働きを活性化してくれるので、記憶力や学習能力が向上して、仕事の効率化に役立つと言われています。

ブレインフードの例を上げると・・・

サンマやイワシなどの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)には、記憶力や学習能力の向上が期待されています。

くるみは、ナッツ類のなかでもっとも優れた抗酸化力を持って、オメガ3系脂肪酸も豊富に含んでおり、脳の活性化を促します。

鶏肉に含まれるコリンは、記憶力や認識能力に深く関わっています。そのため、コリンが不足すると脳機能の低下につながり、アルツハイマー病などの原因にもなると言われています。

豆腐や納豆、きな粉、おからなどの大豆製品に多く含まれるレシチンは体内でアセチルコリンに変化し、記憶力や集中力を高めて脳機能の向上をサポートします。

脳の活性化を妨げる酸化を予防するためには、高い抗酸化力を持つβカロテンやビタミンCを含む緑黄色野菜を摂ると、摂取した栄養や神経細胞の酸化を防ぐのに役立つそうです。

こうした脳を活性化するのに役立つブレインフードがあるのなら、脳を活性化するブレインウェアというもので集中力やヤル気を高めるといった手もありではないでしょうか(笑)

また、食べ物だけでなく行動からも脳を元気にすることができます。
日常の生活の中でストレスによって疲れてしまうことがあると思います。
そのストレス解消のカギは、「オキシトシン」「セロトニン」という2つの脳内ホルモンを増やすといいと言われています。
これらのホルモンは「幸せホルモン」とも言われていて、幸福感を増大させ、イライラを解消するのだそうです。

オキシトシンは別名「思いやりホルモン」「愛情ホルモン」「癒やしホルモン」とも言われています。
オキシトシンは人と触れ合ったり、おしゃべりをするといった行動で分泌されるそうで、誰かの為に料理を作ってあげたり、プレゼントしたりするといいのだそうです。

セロトニンは別名「喜びホルモン」「感動ホルモン」と言われていて、太陽の光を浴びたり、ウオーキングやサイクリングや体操などの一定のリズムや音楽にのって体を動かす運動で、セロトニンの分泌が盛んになるそうです。

また、オキシトシンは人とのスキンシップだけでなく、「感動する」「感情を素直に表す」「親切を心がける」「思いやりの気持ち」といったことでも分泌されるそうです。
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幸せホルモンを活性化させる行動は、プライベートだけでなくお仕事の場面でも活用できることだと思うので、脳を活性化するブレインフードを食べて、集中力とヤル気がみなぎるブレインウェアを着て、脳が喜ぶビジネスライクを送れるといいですね( ◠‿◠ )

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by my-uni | 2016-11-12 13:02 | ひとり言