ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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べっぴんさん的にアイディアを生む方法
朝ドラの「べっぴんさん」を観ていて思うことがあります。
主人公のすみれは「なんか、なんかな〜」が口癖で、小さい頃は思っていることをなかなか口に出せないときにその言葉を使っていました。

それから時が経ち大人になって、靴職人の麻田さんがすみれに言った言葉・・・
「思いを込めたら伝わるんです」
この言葉がきっかけとなって相手のことを思ってモノづくりをすることの大切さを知り、それからは「なんか、なんかな〜」と相手のことを思って考えるといろいろなアイデアが出るようになっていったのではないかと思います。

例えば、娘のことを思って「なんか、なんかな〜」でクリスマスプレゼントのキャンディー缶の飾り付けのアイデアが浮かんだり、母親が子供を思う気持ちを考えて可愛い子供用の食器セットを思いついたり、リスやひよこの姿が描かれた愛らしいお弁当箱を考えたりと、「なんか、なんかな〜」で思いを膨らませると何かの出来事がヒントになって、いろいろなアイデアがハッと浮かんでくるようです。

商品を物として捉えると、無駄を省いて簡単に作るとか、似たような商品を作って値段を安くして売るといった発想になってしまいがちですが、ドラマの中でも「想いを込めた服作り」や「本物であることの大切さ」を訴えて思いを伝えることを表現していました。

その思いの源泉にあるのが母親から教えてもらったクローバーの意味です。
四つ葉のクローバーは「勇気、愛情、信頼、希望」を表し、それが全部揃うと幸せになれるというもので、四つ葉のクローバーはキアリスのトレードマークにもなるほど、思いの根っこの部分にあるのではないかと思います。
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「なんか、なんかな〜」はアイデアを生む魔法の言葉で、
「なんか、こんなふうになると喜ぶのにな」
「なんか、こんなことができるとみんなが幸せになれるのに」

と未来の姿をイメージして発想していくためのスイッチに「なんか、なんかな〜」があるのではないかと思います。

その思いはドラマのタイトルである「べっぴんさん」にも現れていて、思いを込めた特別な品である「べっぴん」がみんなを幸せにするといったメッセージが込められているのではないでしょうか?

特別な品である「べっぴん」は、特別にあつらえた高価なものでなくても既成の物に思いを加えると、その人にとっての「べっぴん」になるということでしょうか(*^▽^*)
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by my-uni | 2017-02-04 10:31 | ひとり言