ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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プラスの気分にさせる質問とは?
質問の仕方で答えは変わると言われます。
また、プラスの質問で具体的に聞くと期待する答えが返ってくるとも言われています。

「何でできないの?」と聞かれるとマイナスの思考になりできないことに意識がいってマイナスの答えとなってしまいますが、「どのようにしたらできるか?」と聞かれればプラスの思考になりプラスの答えが返ってくるとも言われています。
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販売している商品について聞く場合にも「何が良くてこの商品を選んでもらえたか?」と聞くと商品の良い所に意識が向き具体的に良いことを言ってもらいやすくなるのだそうです。
反対にマイナスの質問で抽象的に「何でこの商品を選んだか?」と聞かれると「何となく」「安いから」「深く考えていない」と言った答えが返ってきたりします。

そこで、「なぜこの商品を選んだか?」をもう少し踏み込んで質問すると、
「この商品は何を与えてくれるか?」
「どんな気分にさせるか?」

とプラスに向く具体的な質問をすると期待する答えが返ってくるのだそうです。

エステを利用する場合を例にあげると、「キレイになりたい」「痩せたい」という表面的な動機があると思いますが、その動機の先にある心の部分にスポットを当てると「好きな服を着たい」「自分に自信を持ちたい」「素敵な人に巡り会いたい」という潜在的な目的がエステに通う本当の理由だったりするそうです。

服を選ぶ場合にも、店員さんに「お似合いですよ」とか「今、流行のファッションですよ」と言われて選んでしまう場合もあるかもしれませんが、「その服は私に何をもたらすのか?」「その服を着るとどんな気分にさせるのか?」を自分自身に質問してみるとその服を選ぶ理由が明確になってくるかもしれません。

先日、雑誌を見ていたらこんな記事が載っていました。
『今の若者がファッションに求めるものは「自己表現」ではなく、「きょうの気分」の表出であり、「個性の重視」ではなく、「友達との調和重視」でテンションを合わせるツールとして見ている』

ユニフォームの特性としても、仕事する気分にさせたり、仲間との繋がりの証といった意味合いがあり、若者のファッション感覚に似ている気がしますが、ユニフォームを着ることで何がもたらされ、どんな気分にさせるのか?
そんな質問を自分にしてみるといくつかのお仕事をする際のイメージや気分が浮かんできて、それによってお客様とどんな関係が構築されるかが見えてくるかもしれません。

イメージ通りの自分と、なりたい気分にさせるユニフォームでお仕事をすると、何事にもプラスに取り組む思考になるかもしれませんよ(^。^)
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by my-uni | 2017-03-11 12:19 | ひとり言