ユニフォーム屋が見聞きした世の中の出来事やユニフォーム屋が語るよもやま話やユニフォーム屋だからやっぱりユニフォームに関する話題を気ままに語っています。
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ゆうつな気分にはアレが効果的♪

梅雨の時期になると気分も湿りがちで、ゆうつな気分になることが多くなるかもしれません。
気分が落ち込んでゆうつな気分になった時は、嬉しいと思うこと、楽しいと思うことをするといいと言われています。
嬉しいことや楽しいことなど、心が喜ぶ気分のいいことを経験したときに、人間の脳は「βエンドルフィン」を分泌すると言われています。
βエンドルフィンとは、別名「脳内麻薬」とも呼ばれる脳内ホルモンです。
マラソンで苦しい状態が続き、それでも頑張って走っていると、しばらして快感を覚えるようになりランナーズハイの状態になりますが、それは苦しさを軽減するために脳の中でβエンドルフィンが 分泌されるからだそうです。
また、高揚感や満足感を得られるような場面や、気持ちいいと思えるような状況でもβエンドルフィンが出てきます。
美味しいものを食べた時の快楽感もβエンドルフィンが作用していると言われています。

βエンドルフィンと同じ脳内麻薬といわれるものにドーパミンがあります。
ドーパミンはやる気を出すホルモンとも言われ、日常と違った新しい刺激を受けると出るそうで、いつもと違う道を通るとか、行ったことのない店で食事をするとか、新しい趣味やスポーツを始めるといったことでも簡単に出てくるそうです。

幸せホルモンとも言われるβエンドルフィンを出すには食事・睡眠・運動などが最もβエンドルフィンを多く分泌するそうです。
食事・睡眠・運動以外でも快を感じる様々な場面でβエンドルフィンが出ると言われていて、嬉しい事や楽しい事を想像している時はβエンドルフィンが分泌されているのだそうです。
今までにできなかった事ができるようになった時、自分の理想に近づいたと思った時などにはとても良い気分になれますが、これはβエンドルフィンが影響しているそうです。

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βエンドルフィンを多く出すには、ゆうつな気分でいては出てこないので、気分を変えて快を感じる気分に心のスイッチを入れる必要があります。
気分を変えるには、美味しいものを食べるとか軽い運動をするということもいいのですが、装いを変えてみるのもアリだと思います。
装いが変わると自分自身の気分も変わりますが、その装いを見る他の人からも注目され気分がプラスに向かう効果も発揮したりします。

お仕事をする際には私服から制服に装いを変えると思いますが、季節の変わり目や衣替えのタイミングで、制服やユニフォームをリニューアルしてみるにはどうでしょうか?
いつもと違った新しい装いに刺激を受けて、やる気を出すドーパミンが分泌され、気持ちも新たに嬉しいことや楽しいことを連想してお仕事をすると、βエンドルフィンも多く分泌されて心が喜ぶお仕事のスタイルになるかもしれませんよ(*^▽^*)


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by my-uni | 2017-05-13 14:24 | ひとり言